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補正予算案審議スタート
2013.2.5 22:52
 衆院は5日の本会議で、麻生太郎財務相の財政演説に対する各党の代表質問を行った。野党側は軒並み公共事業中心の財政政策を「バラマキ予算だ」と追及したが、日本維新の会は成立に向けて協力する姿勢を強調。緊急経済対策の裏付けとなる平成24年度補正予算案の論戦では野党の足並みの乱れも表面化した。
 質問のトップに立った民主党の岸本周平衆院議員は補正予算案について「中身は年度末のどさくさで、枯れ木も山のにぎわいだ。その財源の主力は借金で、将来世代につけを回すことになる」と批判した。
 これに対し、安倍晋三首相は「当面の経済を強力に押し上げ、将来の成長につなげる施策を総動員し、経済再生を進める大規模な補正予算を編成をした」と述べた上で、「財政健全化と日本経済再生の双方を実現する道筋を検討する」と強調した。
 みんなの党の山内康一衆院議員も「昔ながらの公共事業や補助金のバラマキなど、賛同できない部分も多い」とクギを刺した。
 ただ、維新の松野頼久衆院議員は「バラマキ予算」としながらも、「いたずらに審議時間を引き延ばすことなく賛否を決め、成立に協力していく」と質問を締めくくり、政府・与党に柔軟な対応を促した。
 民主党など野党は、いまだ補正予算案への賛否が定まっていない。首相が進める経済政策「アベノミクス」で円安・株高が進んでおり、国民の期待や評価の声が高いだけに、水を差すことは避けたいとの思いがくすぶるためだ。
 足並みがそろわず攻めあぐねる野党に、安倍首相は淡々と訴えた。
 「公共事業イコール無駄遣い、悪という単純なレッテル貼りから卒業し、思慮深い議論を進めなければならない」


自民党の大盤振る舞いの巨額予算、昔に戻ったような官僚言いなりのノーチェックの予算、曖昧な根拠となる財源は大きな問題です。
景気回復を人質に取った安倍政権に対して、マスコミはこれら問題点について、殆ど批判しようとしません。
アベノミックスが失敗したとき、マスコミの責任は重大、大いに問題ありです。
既得権益への巨額出費は、アベノミックスと言うより、参議院選挙に勝つための対策そのものです。
党利党略のための近視眼的・刹那的な政策で、経済再生はありえません。
これまで度重なる公共事業政策が一度も景気浮揚に繋がらなかったことが証明しています。
水増しした費用対効果の公共事業はばかりで、土建業命の地方の票田対策に過ぎず、産業の構造変化にブレーキを掛けてきました。
補正予算案は、明日への活性化に繋がらない、参院選のための無駄遣い、浪費です。
一時的景気対策は、来年度の消費税アップにも合致した、財務省が望むものです。

民主党の腑抜け状態は続きそうです。
どこが悪かったのか間違っていたのか、反省する内容を明示し、それを受けて今後どうすべきかを示す、その前に党が国民に対して、何を目指すかどこへ導くのかを明確に提示しなければならないと思います。
漠然としている、卯や止むやにしている、今の状態では、再出発は困難です。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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