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<PC遠隔操作>片山容疑者「取り調べで録画を」
毎日新聞 2月17日(日)22時26分配信
 パソコンの遠隔操作事件で、威力業務妨害容疑で逮捕されたIT関連会社社員、片山祐輔容疑者(30)が、警視庁などの合同捜査本部の取り調べに「録画しないなら応じない」として、録音・録画を求めたことが17日、分かった。同日接見した佐藤博史弁護士が明らかにした。弁護側も捜査当局に文書で申し入れたという。
 佐藤弁護士によると、取調官が「(録画を条件とするのは)君の考えなのか」と聞いたのに対し、片山容疑者は「弁護士のアドバイスもあったが、自分の考えだ」と答えた。
 取り調べの録音・録画は現在、試行段階にあり、制度化に向けて法制審議会特別部会で対象とする事件や運用規定などが議論されている。
 また、片山容疑者は弁護士に対し「なぜ自分が逮捕されたか全くわからない。身に覚えがないと言ったことに、変わりはない」と容疑を一貫して否認。真犯人について「自分よりはるかに能力が優れている。自分はウイルスを作ったことは全くないし、その能力もない」と話しているという。【松本惇】


逮捕前の容疑者の顔が撮られていたのは、警察が容疑者情報をマスコミにリークがしたとしか考えられません。
小沢氏の事件は地検が有利に運ぶためのリークでしたが、今回も容疑者の前歴をマスコミが調べて、あたかも犯人だという情報をマスコミに流させるために行ったと考えられます。
容疑者は事件を否定しています。
容疑者の名前と顔がマスコミに晒され、判決を受ける前に、完全にバッシングです。
万が一、冤罪の可能性もあるのですから、現行犯でもない限り、人権を考え、マスコミは事件報道をもっと慎重に行うべきです。
警察は事件の事実を解明するのが目的であり、容疑者を有罪にするのが目的では無いことを肝に銘じるべきです。

ネコの件と遠隔操作が別人の可能性もあり、そうなれば、検察は4人を誤認逮捕して社会問題となったのに、また誤認逮捕をやらかしてしまえば、警察は立ち直れないほどの打撃で、根本的な体質改善を無条件で受け入れるべきと思います。

南アのブレードランナーの殺人事件では、14日事件当日に逮捕、僅か2日後に起訴しています。
起訴までは、マスコミの誤まった警察情報を否定するだけで、事件の情報は出さなかったと思います。
日本では、逮捕から起訴まで、自白に頼るから時間のかけ過ぎで、その間、容疑者に不利な情報が小出しに出てきて、起訴までに容疑者は真っ黒に仕立てられます。
自白を誘導するために、時間を掛けているのですから、容疑者が取り調べを録画してくれと言うのも当然の話です。
起訴後は検察と弁護側が情報合戦していますが、日本では逮捕期間中に、検察が容疑者を完全にやり込めています。
これでは推定無罪どころか、人権が全く守られていません。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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