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安倍首相ワシントン到着 初の日米首脳会談
2013.2.22 13:01 [安倍首相]
 【ワシントン=阿比留瑠比】安倍晋三首相は21日夕(日本時間22日朝)、政府専用機で米ワシントン郊外のアンドルーズ空軍基地に到着した。22日午後(同23日未明)に、オバマ大統領とホワイトハウスで初めての会談に臨む。
 日米首脳会談では3度目の核実験を強行した北朝鮮への対応に加え、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉参加、沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題などについて協議する見通し。首相は訪米直前、民主党政権下で傷ついた日米同盟関係を念頭に「日米同盟の絆が戻ったことを強く内外に示す会談にしたい」と意欲を示している。
 首相は会談後の22日夕(同23日朝)、米国の有力シンクタンク、戦略国際問題研究所で講演する。


TPPは国民騙しの出来レースです。
G20で円安容認して貰ったということは、アメリカの為にTPP参加は決まったも同然です。
おまけに中国との尖閣問題あり、アメリカに従属するしかないでしょう。

日米会談で感触を掴めたらTPP参加、良く考えたダマシのテクニックです。
選挙で約束したなら、オバマから例外ありの明確な言質を引き出すべきで、総理の感触だけでは何も保証はありません。
そもそも、アメリカ大統領が他の国の了解なしに、原則を曲げられないでしょう。

会議では、アメリカが聖域無しとは絶対言わないし、どちらでもとれる玉虫色の表現を互いに既に用意していて、アメリカは聖域無しと解釈、日本は例外もありそうという解釈するのでしょう。
それで帰ってきて参加表明、小泉Jの言うように、決めてしまえば、後は一体となって反対派も例外規定闘争に移っていくのでしょう。
例外が獲得できたとしても、極めて狭き門、自由貿易の建前は崩すことはできず、米だけなど、ごく僅か、結局はアメリカの有利な条件になるでしょう。
何しろ、アメリカが輸出をしたいがためのTPP推進であり、TPPの中で大きな輸出市場は日本しかないのですから、日本参加は絶対条件です。
日本のTPP参加表明は、アメリカの円安誘導否定のバータ取引なんですから、日米強化を後ろ盾の安倍政権では、端から拒むことなんてできません。

TPPはあらゆる商取引を含み、国の形を変えるほどの大事なことです。
ダマシのテクニックで、TPP参加に誘導するのは、止めて欲しい。
公約すら守らない、お任せ政治は、民主主義ではありません。
TPP参加するかしないか、メリットデメリットを正直に提示して、国民投票で国民に決めさせて欲しい。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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