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フクシマの放射能汚染の問題の責任は、一にも二にも、国策を良いことに安全を軽視して原発権益を貪った東電にあり、国策として推進した自民党と官僚、即ち原発の既得権益トライアングルにあるのです。
送り火の拒否が批難されるべきで無く、東電たちこそ放射性物質を引き取る責任が在り、お門違いだと思います。
国民まで責任を広げるならば、自民党を選択した有権者たちです。

桜宮高校のバスケ部の暴力指導の責任は、生徒や保護者にあらず、直接的には顧問、見逃した校長、教育委員会であり、委員を任命した市長にあります。
全く無関係の入試停止、指導を受ける側の在校生のバッシングは論外です。
柔道女子代表監督の暴力指導の責任も、告発した女子柔道選手では無く、当事者の監督、告発を抹殺した全柔連、対応が鈍かったJOCです。
弱い立場の告発者を晒し者にするのは全くのお門違いです。

日本人は責任が強者にある場合は、強者に責任を問うことをしないで、弱者に当たることが常のようです。
それも同じ弱者が、弱者を攻撃するという特異な行動を取ります。
右翼の人達がこれに当たります。
本当は弱者なのに、強者の論理を持つことで武装し、弱者を叩きます。
上には逆らわず、仲間同士で虐め合うという封建制度の体質が色濃く残っているのではないかと思います。
お上には逆らえない、お上の権威を笠に着るという傾向が拭えません。
そのため、国民がお上の上にあり、一人一人が一番という民主主義がいつまで経っても実現されないように思います。

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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

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