≪ 2017 07   - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - -  2017 09 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


野間、浜田氏が国民新離党=「自民入りの意向ない」
時事通信 2月27日(水)11時7分配信
 国民新党の野間健衆院議員と浜田和幸参院議員は27日、離党届を提出し、受理された。野間氏は取材に対し、浜田氏とともに当面は無所属で活動する意向を明らかにした。2人の離党により、同党所属の国会議員は自見庄三郎代表(参院議員)1人となる。自見氏は自民党への吸収合併による自らの復党を模索しているが、野間氏は「自民党に入る気はない」と説明した。 


国民新党の自見代表は、党が存在する理由の1丁目1番地の郵政民営化反対もかなぐり捨てて、自民党に復党したいというのは、議員にしがみつきたいだけ、議員というのは物心両面で旨味があるのでしょう。
TPPで完全な郵政民営化、簡保解散をアメリカから迫られるでしょう。

補正予算が成立、1票差で可決…参院本会議
 緊急経済対策を柱とする13兆1054億円の2012年度補正予算は26日の参院本会議で、与党の自民、公明両党に加え、野党のみどりの風、日本維新の会、国民新党、新党改革の賛成多数で可決、成立した。
 賛成117票、反対116票で、1票差だった。本会議では、中小企業の再生支援を強化する企業再生支援機構法改正案など予算関連2法案も可決、成立した。
 補正予算採決では、民主党に離党届を提出した2氏のうち川崎稔氏は賛成し、植松恵美子氏は欠席した。みんなの党へ入党を検討するみどりの風の行田邦子氏は反対に回り、生活の党の藤原良信氏は棄権した。
 民主、みんな、生活、社民の4党は26日、公共事業費の削減を含む修正案を参院に提出したが、予算委員会、本会議とも反対多数で否決された。
(2013年2月27日01時50分 読売新聞)


野党多数の参院で補正予算が通ったということは驚きです。
野党のみどりの風、日本維新の会、国民新党、新党改革、元々自民党の国民新党、新党改革は別にして、民主党からでたみどりの風、第3極を目指す日本維新の会が賛成に回ったのは、彼らも長いものに巻かれろ、野党でなくなった、与党になりたい感があります。
みどりの風も自分の意見を聞いてくれたので予算に賛成にもびっくりです。
大同小異で無く、小同大異なので、賛成はあり得ないでしょう。
民主党の二人が決め手となったようで、弱体化は目を見張るばかり、何を目指すかハッキリしない今のままでは雲散霧消してしまいそうです。
野党の存在意義・チェック機能が弱体化し、昔の大自民に少数野党の構図に戻り、参院選後は非常に危険です。

補正予算は無駄な公共事業などのバラマキは景気浮揚に繋がらない一時的な景気対策に過ぎず、参院選の集票対策に過ぎません。
そんな金があったら、成長戦略に直結する事業に使うべきです。
道路を補修しても、地震対策をしても、直接成長に結びつかず、これらは一般予算で新設を減らして予算配分すべきです。
財政出動と成長戦略が別個に語られているようですが、一体で無ければ、効果はありません。
13兆あれば、自然再生エネルギーなどの普及・開発に向ければ、原発は直ぐに卒業できます。
iPS細胞、軽量高性能の蓄電池、安価な太陽光パネル、間伐材によるエタノールなど、成長分野はいっぱいあります。
古い構造の既得権益にばらまいても、お金をドブに捨てるのも同然、むしろ成長戦略と言いながら、ブレーキを掛けています。
スポンサーサイト


愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

*思いを伝えたいため、正確でない表現や数字がありますので、ご了承下さい。

*ブログの趣旨に反する、不快感を覚える、礼儀をわきまえないコメント等は削除しますので、ご了承下さい。

*記事は、情報の正確性や表現の的確性を高めるため、付け加えたり、訂正したりします。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。