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原子力規制委の国会同意人事、参院でも承認
 参院は15日午前の本会議で、政府が事後承認を求めて提示した原子力規制委員会の田中俊一委員長と、4人の委員の国会同意人事を採決し、与党と民主党、みどりの風、日本維新の会などの賛成多数で承認した
 衆院は14日に承認しており、これにより、規制委人事はすべて正式に承認された。
 採決では、田中氏について生活、共産、社民3党が反対した。共産、社民両党は大島賢三氏ら4人の委員すべてに反対した。
 規制委の5人の人事をめぐっては、当時の野田政権が昨年7月の通常国会に提示したが、与野党から異論が出て国会同意が得られず、昨年9月に規制委設置法の例外規定に基づいて首相権限で任命していた。
 参院本会議ではこのほか、公安審査委員会の委員長と委員3人、地方財政審議会の委員5人の2機関9人の人事も承認した。
(2013年2月15日11時36分 読売新聞)


みどりの風は反原発を旗印に党ができたのではないでしょうか。
原子力委員会のメンバーは委員長を含め、原子力ムラの出身者が殆どでした。
脱原発を真剣に考える人たちは、原子力ムラの出身者で本当に、原発を規制することができるのか、大きな疑問を抱いていました。
現に、委員会の規制案を漏れ聞くと、原子炉本体については要件から外し、経済性に配慮する必要が無いのに、施設が間に合わなくても良いなどの緩和措置も検討していると伝えられています。
去年の夏、みどりの風は原子力委員会の同意人事に問題を投げかけていました。
それなのに、今国会で全員の人事に賛成するとは、驚きです。
みどりの風は自ら、存在意義を消し去りました。

補正予算案にも賛成しました。
次の参院選では自民党から出たいのでしょうか。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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