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経済再生、家計に還元=安倍首相、中国に対話呼び掛け―施政方針演説
時事通信 2月28日(木)13時19分配信
 安倍晋三首相は28日午後の衆院本会議で、再登板後初の施政方針演説を行った。政権の最優先課題の経済再生で「家計」への還元を重視し、雇用と所得の拡大につなげていく考えを表明。環太平洋連携協定(TPP)交渉参加への意欲を改めて強調した。沖縄県・尖閣諸島をめぐる問題で中国に自制を促すとともに、「対話のドアは常にオープンだ」と呼び掛けた。
 1月の所信表明演説で首相は、経済再生や震災復興などの基本姿勢を説明。「続編」に当たる今回は、内政・外交の方針をより具体的に語った。
 所信で触れなかった憲法改正を取り上げ、「国民的な議論を深めよう」と訴えた。外交・安全保障政策の司令塔となる国家安全保障会議(日本版NSC)の創設や、集団的自衛権の行使容認に向け議論を本格化させる考えも示した。
 首相は経済成長の目的を「働く意欲のある人たちに仕事をつくり、頑張る人たちの手取りを増やすためにほかならない」と強調し、賃上げを行う企業への税制面の支援に言及。首相の経済政策「アベノミクス」は市場で好感されているが、家計への還元が進まなければ、参院選で有権者の離反を招くとの懸念があるとみられる。
 TPPに関しては「国益にかなう経済連携を進める」と、交渉入りに前向きな姿勢を示した。与党との調整が続いていることを踏まえて正式な参加表明は見送り、「今後、政府の責任において判断する」と述べるにとどめた。国内対策として「攻めの農業政策」に取り組む決意も表明した。 


安倍首相は目の前に景気回復というニンジンをちらつかせ、参院選という障害レースに勝ち抜こうとしています。
施政方針でも、参院選後に先送りしている諸問題に触れようとはせず、目の前しか見せないよう斜眼帯を付けさせているみたいです。
TPPも表明してしまえば、争点では無さそう、争点隠しで充満しています。
国民を騙してでも、政権の座を守り、国民を導くやり方は、日本を駄目にし、目を覚ませば、日本の未来は惨憺たるものと気付くことになるでしょう。

世界一を目指そうと何度も言っているようですが、体育系で精神論をぶっているようで、何ら具体性はありません。
有期雇用が1,200万人、米に次ぐ貧困指数、崩壊している年金制度で、世界一なんか目指せるはずもありません。
一般社員は世界一優秀かも知れませんが、政治家や経済界トップを初めとするリーダーは最低で、能力が無いくせにリーダーシップを発揮して、結果、社員が活きない会社では世界一どころか、2位でも無理です。
自立せよと叫んでいましたが、それなら、先ず安倍政権はアメリカに従属せずに、自立すべきです。
誰もが落ちる可能性のある落とし穴からの脱却が福祉なのに、福祉は自立できないやつに恵んでやるという自民党の考えでは、個々の能力を伸ばせない、国力は空回りで発揮できないと思います。

欧州がまた経済不安になる要素が出てきました。
アメリカは慢性的に財政の崖があります。
世界景気の影響を受け、輸出増はそんなに単純には行きません。
ガラパゴス化した技術で順調な輸出拡大が上手く進むでしょうか。
輸入のエネルギーや食糧は投資対象として、常に価格高騰の不安があります。
輸出が上手く行かなければ、内需が大事になるのですが、内需の前提となる将来不安はアベノミックスでは解決できないでしょう。
単純に、家計に還元できるものではないでしょう
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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