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「子育て本来家庭で」杉並区議ブログ炎上 待機児童問題
 【斎藤智子】子どもの保育園入園を訴えて母親たちが杉並区に異議を申し立てた問題について、「子育ては本来は家庭で行うべきだ」「手伝って、とお願いするのが待機親のエチケット」などとブログで持論を展開した自民党の田中裕太郎・同区議(37)に対し、区内外から批判の書き込みが殺到している。
 ブログでの発言は21日付。「不況打破に女性力の爆発は必要」とし、仕事と子育ての両立をうたいながらも、異議申し立てをした女性たちを「ならば最初から社会でお宅の子供の面倒を見ろということか」と批判した。さらに「『子育ては本来家庭で行うもの』という基本中の基本を忘れるべきではないと痛感する。一抹の遠慮も忸怩(じくじ)の念もなく、声高に居丈高に、世を恨むかのような態度は、どこかおかしい」「『お願いです。私たちの子育てをどうか手伝ってください』、これが待機親に求められる人としてのマナー、エチケットというものでは」などと述べた。
 これに対し、26日午後9時までにブログに寄せられた意見は300件以上に。「子どもは地域で育てるもの」「頭を下げてきたら助けてやらんでもないというのは議員の態度とは思えない」など大半が批判だ。子育てのため仕事を辞めた女性や小児科医、男性の意見もある。
 田中区議は「ブログで書いた通り。待機児は解消すべき問題で、幼稚園など民間資源を活用しながら効果的な保育園の増設が必要だ。しかし子育ての大基本は家庭、というのがあった上で、社会でどうサポートするかを考えるべきで、そういう倫理がどうも軽んじられている」と話す。


昔、女性は子供を産む機械と言って、物議を醸し出した自民党大臣が居ました。
戦前生まれの人間ならまだしも、39才にもなって、男は仕事、女は家庭という時代遅れの考えを持っているのに驚きですが、自民党議員ならありなんと思います。
そんな標準世帯は、長い日本歴史のなかで、戦後の高度経済成長の良いとき、ほんの僅かな期間だけで、それも実現していたのはそれほど多くなかったはずです。
先進国では、女性が働いているほど、少子化問題が少ないのが常識です。

自民党にとって、自立できないものは社会のお荷物と考えているのでしょう。
公助は最小限にして、福祉は恵んでやるからありがたく思え、という気持ちなんでしょう。
福祉を受けることは生きている間に、誰にだってあることです。
助け合うのが人間の世界です。
お上の見下した考え、いつまで経っても自民党は、封建的考えを抜けきれません。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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