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国民全員に番号、マイナンバー法案を閣議決定
 政府は1日午前の閣議で、社会保障サービスの提供や徴税を適切に行うため、国民全員に番号を割り振る共通番号制度関連法案(マイナンバー法案)を決定した。
 昨年の衆院解散で廃案となった法案を一部修正した。政府全体のIT(情報技術)政策を担当する内閣情報通信政策監を新設する内閣法改正案も合わせて閣議決定した。今国会での成立を目指す。
 政府は2016年1月の共通番号制度利用開始を予定している。15年秋ごろ、個人番号などを記載した「通知カード」を送付する方針だ。希望者は「通知カード」と引き換えに、顔写真付きの「個人番号カード」を受け取ることができる。
 マイナンバー法案は昨年2月に国会に提出され、自民、民主、公明3党が修正協議を進めていた。今回の法案は、この修正協議などを踏まえ、施行1年後をめどに、情報流出を防ぐ第三者機関の権限拡大を検討することを新たに盛り込んだ。
(2013年3月1日11時08分 読売新聞)


便利になると言うことは、同じ分だけリスクが伴うと言うことです。
マイナンバーが使われる分野が広がるほど、マイナンバーが知られてしまい、なりすましなどの被害も出てきます。
住基ネットは未だに殆ど利用されておらず、利用面での効果の顕証が必要です。
システム開発に5000億円以上かかると言い、費用対効果も検討すべきです。
メリット、デメリットを提示の上、賢くなった国民が判断できれば良いのですが、いつも発表するときは実施が確定です。
便利になるより、国民を管理する効果の方がありそうです。
国民より政府にとって、都合良いものということでしょう。

マイナンバーの前に、マイナンバーのメリットメリットがどうなのかを中立に公表し、その決定に国民が参加することが必要です。
マイナンバーで国民を管理するより前に、国民が政府や官僚を管理できる仕組みが先です。
徹底的な情報公開と、制度や仕組みを作るときに国民参加がなされなければならないと思います。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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