≪ 2017 08   - - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  2017 10 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

返還時期「書きぶりあいまい」 沖縄知事、防衛相と会談
朝日新聞デジタル 4月6日(土)12時11分配信
 小野寺五典防衛相は6日、那覇市内のホテルで沖縄県の仲井真弘多知事と会談し、日米両政府が合意した嘉手納以南の米軍基地返還計画を説明した。仲井真氏は計画で返還時期が「わからない」と述べ、書きぶりがあいまいだと指摘。会談後には、普天間飛行場(宜野湾市)の返還が2022年度以降と記されたことについて、記者団に「9から10年固定化ということでは長すぎる」と語った。
 小野寺氏は普天間飛行場を含む6基地の14地区について、13~28年度という返還時期を明記したと説明。「効果的な跡地利用の促進のため返還スケジュールの明記がぜひとも必要というのは、安倍首相の強い意向だった」と語った。仲井真氏は「総理をはじめ大勢の方が取り組んで頂いたことはありがたい」としつつ、「返還が予定されてもなかなかいかないというのが米軍基地の返還の歴史。現実になるように」と求めた。
 仲井真氏は、返還対象地区すべてに「○年度またはその後」という留保があることに触れ「いつかわからないとしか読めない」と強調。小野寺氏は、施設の移転先の地元了解や文化財調査などで時間を要すると説明し、「決してあいまいではない」と理解を求めた。
朝日新聞社


辺野古を含めて、沖縄に代替施設を作って、普天間基地を含め、嘉手納基地より南の米軍基地返還、これでは、沖縄から基地がどん減って、負担軽減になるどころか、新たな施設で更に恒久化されるということに他なりません。
沖縄の負担軽減でなく、沖縄基地の恒久化です。

スケジュールを示したと安倍政権は自慢げに喋っていますが、普天間を含め返還施設はすべて「○年度またはその後」、or later その後が付いています。
言い方を変えれば、○年度以降ということ、以降は更に10年かも知れないし、20年かも知れません。
官僚言葉で言えば、期限は決めてないのと同じことです。
日米協議で日本の官僚の入れ知恵なんでしょう。

沖縄を騙しのテクニックを遣って、揺さぶろうとしています。
安倍オバマ会談はTPPの話しは少しで、中国脅威で、日米安保の話しが殆どで、辺野古移転を安倍首相から切り出したと言われています。
日本政府は沖縄の頭越しにオバマ大統領と決め、沖縄を完全に無視しています。
自民党政権はこれまで同様、沖縄差別を続けようとしています。

辺野古は駄目だと日本が言えば、アメリカも考えるはずです。
米上院では、辺野古は無理と認めて嘉手納統合案も出たことなので、ありうる話です。
日本政府が辺野古は駄目、県外移転(国外含む)に舵を切れば済むことです。
それには、政府が間違っていたと認めることが出来るかに掛かっていますが、権力者は自己否定に繋がることは絶対にしないので、問題解決しません。
スポンサーサイト


愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

*思いを伝えたいため、正確でない表現や数字がありますので、ご了承下さい。

*ブログの趣旨に反する、不快感を覚える、礼儀をわきまえないコメント等は削除しますので、ご了承下さい。

*記事は、情報の正確性や表現の的確性を高めるため、付け加えたり、訂正したりします。