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また、安倍内閣の閣僚が靖国神社を参拝しました。

ドイツに、戦没者と共にヒットラーの死を尊ぶ施設は絶対にあり得ませんが、仮にあるとして、そこにドイツ政府の閣僚が平和の祈りを捧げたとすると、世界中から批難されます。
特に、イスラエルは黙ってはいません。
内政干渉で済まされる話ではありません。

靖国神社は日本のために無くなった戦没者が祭神で、皇族で1つの神、その他で1つの神、国家神道を感じさせ、民主主義、政教分離にも抵触します。
沖縄戦の一般市民や、原爆の犠牲者、逆賊の西郷隆盛も含まれていません。
戦争被害国の犠牲者も勿論入っていません。
なのに、無数の戦没者を作った加害者側であるA級戦犯が祀られています。
本土が爆撃されたり、沖縄まで戦場となるのは誰が見ても敗戦です。
日本の敗北が確定しているのに、沖縄戦、空爆、原爆、すべて明らかに犬死で、犬死にさせた責任者を祀るのは誰が考えてもおかしいです。
戦没者を祀っているとされていますが、A級戦犯は戦争では死んでいないので、対象外なのに、祀っています。
極東裁判も日本にとっては連合国との戦争の続きで、死刑は戦死者という解釈なのでしょうか。

祭神の共通点は時の日本政府、お上に従ったということだと思います。
お上に従うことイコール日本のためではではありません。
日本のためを思うのは、ときの政府が考える以外の色んな方法があり、それを認められるのが民主主義です。
民主主義を否定する、国家主義、全体主義の匂いがプンプンします。

war shrineのどこに平和の思いを感じさせるのでしょう。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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