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猛抗議で中止必至 日テレ「明日、ママがいない」のエグさ

ドラマを全部見てから批判しろと言う声がありますが、そんなことをすればそれはイコール日テレの視聴率貢献すること。相手の術中にはまることです。
主人公のあだ名がポストをはじめ、究極のあり得ない状況を過激にドラマ仕立てしているようです。
問題点をアピールするのは分かりますが、見えてくるのは視聴率稼ぎの方が肥大化してるように思います。
問題を顕在化するためには、どんな酷い表現でも許されていると思えてきます。
視聴率至上主義の表れだと思います。
児童養護施設の問題は、若者の深刻な貧困化、里親が少ないなど、多面的な側面で取り上げるべきです。
欧米ではもらい子や里親になるひとが多いのですが、日本では、公的な意識の高いはずの国会議員の野田聖子議員のようなケースが見られます。
捨てる親が悪いとか虐待する親が悪いとか単純な話しではなく、親の貧困や不遇な環境の児童への差別など、大人が作った社会的な側面にもっと目を向けるべきです。
ドラマでは無く、地に脚をおろして、地道な取材によるドキュメントで訴えるべきです。
それをその時間帯に放送すべきです。
公共の電波では、格差社会が負の連鎖をもたらしているという社会的側面を重視すべきと思います。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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