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東京都知事選の投票率46%,舛添氏の獲得率43%、圧勝でも都民の支持はたったの20%に過ぎません。
二人に割れたのも要因ですが、浮動票が選挙に行かなかったのも問題だと思います。
選挙に行かないのは選挙民の責任と言いますが、それを放っておくのは政治家の責任です。
政治の方で、投票率を上げる仕組みをつくる責任が在ります。
ところが、自公は組織票があって、選挙に行って欲しくないのが本音で、投票率を高めることをしたくありません。
選挙に行って欲しくないのは民主主義を否定する考え方です。
公約もあっても無視をするため、政治不信が高まるのも、投票に行かない要因で、政治家もわざと、公約違反をしているように見えます。
地方選挙の投票率が低いのは中央集権で地方の裁量権が少ないので変わり映えせず、地方分権が進まないと本質的に解決しないでしょう。
選挙に行けば飴があり、行かなければ鞭がある、などの何か対策を講じるべきと思います。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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