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米紙「安倍首相は南京事件を否定」菅長官が抗議

靖国参拝、南京大虐殺・慰安婦問題の否定、特定秘密法案、憲法9条の無力化、戦争できる国へ、政府が国民を支配する国へ、すべて安倍政権の戦後レジュームから脱却の一環でしょう。
すべて安倍首相個人の考えであり、それを日本の考えにすり替えようとしています。
自虐史観と言いますが、政府は良いことも悪いこともします。
悪いことは悪いと認めて、さらに良い国へと高めていくのがまともな考えですが、反省が無ければまた歴史を繰り返すのが常です。

安倍首相の個人的な独善的な考えで戦後の歴史的認識を覆そうとしていることへの先進国メディアの反発だと思います。
翻って、日本の大メディアは権力に従属していて、権力を監視するという役割を放棄しています。
ロシア政府系テレビのキャスターでさえ、ウクライナへの軍事介入を批判しました。
日本の大テレビは見せかけだけで、掘り下げた議論は全くありません。
日本に本当の民主主義は根付いてはいません。
もっと、公明正大に、堂々と、オープンに、不利な情報も全部さらけ出して、トコトン議論し合うという、民主主義の原点が欠けています。
それには大メディアがテレビ、新聞などを支配する構造は多様で活発な議論を阻害するものであり、情報提供が競争状態になるよう、寡占状態を打破して、自由化すべきと思います。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

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