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静岡地検が即時抗告 袴田事件再審 「捏造、承服できぬ」
飯塚事件、再審の扉開かず 弁護団「結論ありきの内容」

検察の即時抗告、権力・権威を維持するために、弱者でも徹底的に叩きのめす、容赦がありません。
この体質こそ、冤罪を生む体質です。
プロボクサー崩れを犯人に仕立て、警察・検察の権威を守り続けてきました。
お上の権威を下々に知らしめる、この論理が非人権的な行為をしても平気になっているのでしょう。
先進国の中で、日本は突出して人権意識が希薄です。
死刑制度がある先進国は日本とアメリカ(一部の州を除く)だけです。
死刑が実行された飯塚事件を、裁判所は無罪を死刑にしたことになるため、覆しませんでした。
飯塚事件の再審を認めたら、日本の司法は国民サイドに変わったのでしょうが、やはり裁判所も権威の側に付きました。
静岡地裁の善意のある裁判官の例外はあるが、裁判所も本質的にはお上の姿勢を変えていません。
一票の格差もそう、国民の側では無く、行政の側につきました。
検察も裁判所も、国民に代わって、司法に携わっているのであって、国民を統治するために行っているのではありません。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

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