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東京(CNN) 18日の東京都議会で、女性への支援拡充を訴える女性都議に対し、男性議員がセクハラとも取れるやじを飛ばしていたことが明らかになり、怒りの声が高まっている。
やじが飛んだのは18日の本会議中だ。一般質問に立ったみんなの党所属の塩村文夏都議は、母親が電車に乗る際、ベビーカーを畳むよう義務付けている現在の規制に言及した上で、妊娠・子育て中の女性が、公的サポートがないために直面しているさまざまな問題について説明し、さらに不妊の問題にも触れた。
しかし塩村氏の質問は、与党自民党の都議からの「自分が早く結婚しろ」というやじに遮られた。塩村氏は弱々しくほほ笑んだ後、男性議員らの笑い声の中、質問を続けた。そして「(子どもを)産めないのか」という2度目のやじが飛んだ後、塩村氏の目には涙が浮かび、声も震え始めた。質問を終え着席した塩村氏は、ハンカチで涙をぬぐった。


男尊女卑のこう言う男は、日頃、偉そうに威張り散らしているのでしょう。
そんな男に鍵って、堂々と名乗り出てこない、卑怯で、サイテーの男ですね。
ヤジの内容は女性議員の発言内容とは直接関係の無い、個人攻撃に過ぎません。
個人攻撃は、民主主義とは相容れない、議会の議論を駄目にする行為で、一発レッドカード、議会から即刻退場です。
恐らく、大声で怒鳴ったので、ヤジ議員の近くの人は、ヤジ議員は誰か知っているはずです。
仲間を庇うと同罪、同僚議員もヤジ張本人の名を言って、何ら問題はありません。
こそこそ、逃げずに、出てこないと、議員辞職に段々追い込まれるのが分かっていないようです。
今の政治はどんな方法でも勝てば良いが横行し、デメリットもすべてオープンにし、公明正大、正々堂々と議論し合うということをしません。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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