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ヤジ問題 鈴木章浩都議が謝罪、辞職は否定
日本テレビ系(NNN) 6月23日(月)16時31分配信
 先週、東京都議会の本会議でセクハラともとれる内容のヤジが飛ばされた問題で、都議会自民党の鈴木章浩議員(51)が、自分が発言したと認め、謝罪した。

 鈴木都議「ご迷惑をおかけしましたことに本当に心からおわび申し上げます。本当に申し訳ございませんでした。少子化そして、晩婚化の中で、早く結婚していただきたいという思いがある中で、あのような発言になってしまった。本当にしたくても結婚がなかなかできない方への配慮が足りないということで、深くその発言において反省しております」

 鈴木議員は、みんなの党の塩村文夏議員に「早く結婚した方がいい」とヤジを飛ばしたことを認め、謝罪した。

 一方で、「産めないのか」という発言は否定し、自分の言ったことと言っていないことが混じっていたため、謝罪の機会を逸してしまったと釈明し、議員辞職の考えはないことを明らかにした。

 鈴木議員は会見に先立ち、塩村議員に直接、謝罪した。

 鈴木議員「先生にご心痛を与えて本当に申し訳ございませんでした」

 塩村議員「今まで(ヤジが)なかったことになるんじゃないかと思って怖くて、これがひとつのきっかけになると思っています」

 塩村議員は、鈴木議員の処分については「有権者が判断すること」と話した。


マスコミでセクハラヤジ議員はS氏、鈴木議員と言っていたが、そのとおり、彼だった。
記者の取材で私じゃないと公言し、アンケートでもセクハラヤジはしていないと答えていた。
少なくとも、2度以上、嘘を付いていた。
他の発言は自分じゃないので、嘘を言っても良いのか、理由にはならない。
鈴木議員の考え方そのものが間違っているというのが、反省の弁だろう。
議会でのセクハラ発言は即刻レッドカード、おまけに質疑の内容に対するものでなく明らかな個人攻撃、2度以上も自分では無いと公然と嘯く、こんな人が議員をやっていて良いのだろうか。
議員辞職すべきだ。
辞職しないならば、鈴木議員を選んだ人たちはセクハラで個人攻撃の人と一緒と見なされるから、彼らも声を大にして議員辞職を叫ぶべきだと思う。
他のセクハラ野次をした人が彼の言うとおり居るというなら、彼らはもっと悪質、人として失格の人が都民の代表というのは以ての外、早く辞めるべきだ。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

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