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<福島第1>放出量は最大4兆ベクレル がれき撤去で東電
毎日新聞 7月14日(月)22時38分配信
<福島第1>放出量は最大4兆ベクレル がれき撤去で東電
東京電力本店(中央)=東京都千代田区内幸町で、本社ヘリから撮影
 東京電力福島第1原発で昨年8月のがれき撤去時に放射性物質が飛散し、20キロ以上離れた福島県南相馬市の水田を汚染した可能性がある問題で、東電は14日、同原発からの放射性セシウムの総放出量を最大4兆ベクレルと試算していたことを明らかにした。しかし「かなり大づかみな計算」として公表せず、市にも伝えていなかった。
 東電によると、敷地内や同県双葉、浪江町のモニタリングポストで実測した空間放射線量の上昇度合い、気象データを基に放出量を試算。がれき撤去で放出されたのは1時間当たり1000億~1兆ベクレルで、放出時間は計4時間と推定した。4兆ベクレルは、事故後の福島第1原発から1日に放出される放射性セシウムの1万倍以上に上る。

 南相馬市には、セシウムが最大で1平方センチ当たり0・04ベクレルが沈着したと見積もった。東電は「極めて微量な放射性物質が南相馬まで到達した可能性は否定できない」と説明しつつも、同市のコメから基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超えるセシウムが検出されたこととの因果関係については「事故直後の放射性物質によるものかもしれず、断定できない」としている。

 東電は農水省の要請で、この試算を実施。4月に農水省に結果を伝え、6月には県にも情報提供したという。【岡田英】

フクシマ第1原発のがれき撤去で、放射能が飛散した事実を公表しませんでした。
放射能の拡散はスピーディが把握していたそうです。
その風向きに当たる所が、これまで基準値内であった放射能が基準を超えたそうです。
水田が汚染されたなら、人も少なからず不本意に、被爆したことでしょう。
がれき撤去による放射能汚染の可能性が高いと思います。
影響が少ないと勝手に判断して公表しないというのは、政府に不利なことは国民に知らせず情報コントロールする、原発事故以前と同じ姿勢です。
東電、政府は、フクシマ原発事故の反省が全くできていません。

国民を大事にしない政府が、避難計画もできていないのに、前のめりで再稼働を進めて善いのでしょうか。
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愛てんぐ

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