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安倍首相「川内はなんとかします」 九電会長らと会食
朝日新聞デジタル 7月19日(土)6時45分配信
 安倍晋三首相は18日夜、視察に訪れた福岡市内で、貫正義九州電力会長ら九州の財界人と会食した。出席者から九電川内(せんだい)原発(鹿児島県)の早期再稼働を要請された首相は「川内はなんとかしますよ」と応じたといい、再稼働に前向きな安倍政権の姿勢をより鮮明にした。

 首相は福岡市博多区の料亭で約2時間、貫会長らと会食。麻生太郎副総理兼財務相の弟の麻生泰(ゆたか)九州経済連合会会長、石原進JR九州相談役らが同席した。会食後、石原氏が首相とのやりとりを記者団に明らかにした。

 川内原発をめぐっては、原子力規制委員会が16日、安全対策が新規制基準を満たすとする審査書案を公表し、再稼働が確実になったばかり。

朝日新聞社


原発再稼働を国民に問えば、賛否にかかわらず、急ぐべきではないと答えるでしょう。
安倍政権は国民の声より、経済団体など一握りの支配層の意見を優先して進めます。
国民の声を最優先するよう、民主主義が実現するよう、その妨害となる企業・団体の政治献金を禁止すべきです。

原発ムラ出身が委員長の原子力規制委員会がつくる安全基準も疑問符です。
世界一の安全とか安倍首相は騙そうとしていますが、飛行機の衝突にも耐えられよう格納庫を二重にする、メルトダウンした燃料を受け止めるコアキャッチャーを備えるなどもしないのに、世界一なんて、よく言えたものです。
何万年間隔の地震が来ることもあり得るし、ミサイル攻撃の可能性もある、それらを排除して、何が最高水準なのでしょうか。
メルトダウンして放射能を放出し、拡散するまでに、人々は避難できなければ安全とは言えません。
日本は人口が多く、原発の影響範囲で被爆しないで、逃げられる原発なんて1基もありません。
場合によっては30キロ圏よりもっと遠く飛散する可能性もあります。
それを知ってか、飛散するまでに全員が安全なところに逃げる防災計画を認可の基準にもいれず、自治体にお任せ、最大の欠点を誤魔化して再稼働すつもりです。
原発事故の反省もなく、学習もなく、国民の安全より経済最優先を見直そうとしません。

規制委員会は環境省の外局で、首相の任命制、独立性は乏しいです。
法制局長官人事で味を占めたように、規制委員会のメンバーを原発ムラ出身に変えよう、安倍政権の意のままにしようとしています。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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