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低所得者にも一定の負担求める…後期高齢者医療
読売新聞 10月15日(水)12時30分配信
 厚生労働省は15日午前の社会保障審議会医療保険部会で、75歳以上の人が加入する後期高齢者医療制度について、低所得者らの保険料を軽減してきた特例を廃止する案を示した。
 全体で865万人が対象となる。
 同省は来年の通常国会に提出予定の医療保険制度改革関連法案に盛り込む方針だ。
 特例は、高齢者医療制度が導入された2008年に設けられ、年収250万円以下の低所得世帯について、保険料を最大9割軽減してきた。廃止案は、負担の公平化のため、軽減割合を縮小するなどして、所得が少ない高齢者世帯にも一定の負担を求める。
 単身世帯でみると、元会社員で、年金収入が年80万円以下の人は保険料が月370円から月1120円に増える。


日本人の平均寿命は延びているが、健康寿命はそれほど延びていません。
寝たきりなど、健康寿命から平均寿命までが後期高齢者で、一番医療費がかかる年代です。
人生の最期で、貧者を姥捨て山状態にする、これが自民党(自公)政権の本質です。
こんな政権を支持する庶民、特に高齢者はどうかしています。

トップアップ優先では格差は拡大し国力は低下するばかり、ボトムアップアップに重心を置くべきと思います。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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