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日朝協議>拉致調査「早期報告」焦点に 日本、対応問われ
毎日新聞 10月29日(水)23時43分配信
 【平壌・高橋恵子、川畑さおり】2日間で計10時間半にわたった政府代表団と北朝鮮の特別調査委員会の協議が29日、終了した。日本側は拉致問題が進展しないことを織り込み済みだったとはいえ、国内の慎重論を押し切って訪朝した以上、今後は北朝鮮から「迅速な調査と報告」をどう引き出すかが問われる。政府は代表団の帰国を待って、安倍晋三首相を中心に対応の検討に入る。
 政府代表団団長の伊原純一外務省アジア大洋州局長は29日夜(日本時間同)、「今回の訪問の目的は、日本として拉致問題を最重視しているという基本的な立場を直接伝えることだった」と記者団に改めて語り、一定の目的は達したとの認識を示した。日本側は、北朝鮮が設置した分科会ごとの協議で拉致問題に最も時間を割き、29日の総括会合でも再提起した。外務省幹部は「機会を捉えて問題意識を伝えた」と評価する。ただ、伊原氏は北朝鮮側が現状をどう説明したかを明らかにしていない。
 北朝鮮が9月に提案した政府代表団の訪朝に対し、拉致被害者家族らからは反対意見が相次いだ。それでも首相が派遣を決めたのは、金正恩第1書記直轄の国家安全保衛部が関与する特別調査委から直接説明を聴取するメリットはあると判断したためだ。北朝鮮側が今後、早期の結果報告など具体的な行動を示さない場合、日本国内の批判は安倍政権にも向かいかねない。日本側同行筋によると、次回協議については「いつどこでどうするか決まっていない」という。
 一方、日本人遺骨問題を巡っては、日本側は9月の外務省局長級協議で、平壌市郊外の「竜山墓地」への遺族の訪問を許可するよう北朝鮮に要請。政府と遺族による墓参・遺骨収容のための訪朝団派遣にも前向きな考えを伝えた。しかし、北朝鮮が拉致問題より先に遺骨や残留日本人などの調査を進めることを警戒しており、菅義偉官房長官は29日の記者会見で「拉致問題が最優先だ」と強調した。
 拉致被害者家族会の飯塚繁雄代表は29日、埼玉県上尾市の自宅前で記者団に対し、「包括的に何とか解決しようという雰囲気は感じられる。協議を踏まえて日本が今後どのように対応していくか注目したい」と理解を示しつつ、「拉致問題以外が主題になり、拉致が後回しになることは絶対に避けてもらいたい」と注文もつけた。


拉致は北朝鮮の国家が行った犯罪なので、拉致被害者は国が管理しているはず。
だから、調査の必要なんかない筈で、即刻結果は出せるはずです。
すべての情報は北朝鮮政府が握っていて、日本政府が知る手立てはないので、正しいかどうか評価することもできません。
どうするかはすべての情報を握る北朝鮮政府の思いのまま、日本政府は絶対的に分が悪い、それが実態です。
日本政府、日本国民が調査結果を信用、言い換えると北朝鮮を信用しない、拉致問題の解決はないでしょう。
現北朝鮮政権が続く限り、拉致問題はいつまでもくすぶり続け、戦後補償、和平交渉、国交樹立は上手く行かないだろうと思います。
過去の政権の犯罪行為を認めるような真逆の民主政権に変わることもなかなか難しいように思います。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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