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アベノミックスで本当に私達の暮らしは良くなるのでしょうか。
それが今度の総選挙で問われています。

どちらも禁じ手である日銀の更なる量的緩和と年金積立金の株への運用は、アベノミックスが上手く行っていれば、必要のないものだったが、消費税上げるためとはいえ、やらなくてはいけなくなったのアベノミックスが筋書き通り行っていないという証拠です。
輸出企業は円安による為替差益で利益が上がるが、工場は海外展開を進めており、安くなっても、輸出量は伸びません。
輸出企業、金融業界、金持ちの消費で、一般庶民の収入が全体的に渡って増えるとは思えません。
結局、輸出大企業や金融業界が豊かになるだけで、格差を拡大させるだけで、むしろ円安による物価高で、庶民の暮らしは益々悪くなり、若者の貧困化は進み、少子化は止まりません。
このまま、景気が回復せず、日銀が量的緩和をし続ければ、金融バブルが起こり可能性があります。

野党がバラバラで、日本の行く末を考えて理念でまとまらないと今の小選挙区制では変わりません。
また、安倍政権は脆弱野党を見て、自分の思い通りに運ばなければ、2年後、いや1年後、2度目の解散総選挙するかも知れません。
自分たちのために、1年で700億円を使うことも平気です。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

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