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実質経済成長率を四半期の推移を見ると、安倍自民党が実質的に政権についた、2013年1〜3月期が+5.2%(年率換算)とピークで、それ以後、消費税増税前後の2014年1〜6月を度外視すれば、成長率は下がりっぱなしで、7〜9月期でマイナス1.6&まで下がりました。
実質賃金は賃金上昇より物価高(もはやデフレでなくインフレ)の方が激しくて、2013年7月から下がり続けています。
増税がなくても、アベノミックスはじり貧で、成長率は鈍化していたと思います。

円安はメリットの方が多いとエコノミストがこぞって言う場合は、7~9月期の経済成長率の予測と同じ、恐らく誤りでしょう。
日本の輸出依存は海外進出で、著しく低下し、円安による為替利益は内部留保や海外投資に向かい、国内の雇用や設備投資には余り向かわず、景気の好循環へのエンジンは弱いと思います。
一方、円安による輸入物価・原材料の高騰は、国民生活、中小企業など、日本全体に悪影響を与えます。
今や、行き過ぎた円安は、メリットよりデメリットの方が大きい構造になっていると思います。
お金をジャブジャブにしても、カンフル剤を打ったときのような、一時的な景気上昇はあっても、根本的な景気好転の構造にはならないでしょう。

税金で飯を食う人たちの身を切る改革をし、税金の無駄遣いを改め、税・保険料の逆進性を改め、既得権益を打破し、富の再配分を行う、沖縄や女性等の差別を無くするなど、閉塞感を無くし、将来の夢が実現できるよう、今のシステムを民主的、公平な制度へと改めなければならないと思います。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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