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橋下・松井氏不出馬:公明揺さぶり不発、10日で幕
毎日新聞 2014年11月24日 09時00分
 「統一地方選を戦う」。橋下徹・大阪市長(維新の党共同代表)と松井一郎・大阪府知事(維新幹事長)は23日、これまでの発言を一転させ、衆院選への立候補見送りを表明した。出馬を示唆してから約10日。大阪都構想を巡って決裂した公明党を名指しし、「やられたらやり返す」などと挑発して協力を引き出そうとしたが、失敗に終わった。【松井聡、寺岡俊、林由紀子】


橋本市長は、大阪都構想に反旗を飜したことに、腹を立て、公明党候補の選挙区に自ら立候補すると、脅迫したが、結局、大阪都構想のために、コブシを下ろしました。
自分だけでなく、維新の会の候補者を公明党候補が立候補する選挙区には立てないという、完全協力姿勢、完敗でした。
自分が立たないのは大阪都構想があるから立たないのは分かりますが、安倍自民党の暴走を許さないという野党の立場では、候補者を出すのが野党の役割で、衆院選は国政です。
国政に地方の特殊事情を入れるのは、国政をねじ曲げる、間違った判断です。

あれだけ息巻き、公明党を叩きのめすと、公党の党首にあるまじき、子供じみた発言を繰り返していました。
江戸の敵は長崎で、と言うやり方は本末転倒、その手法もヤクザじみていて真っ当な方法ではありません。
ヤクザのような脅しで、都構想を通そうとする魂胆は、誰の目にも見え見え、見苦しいことこの上ありません。
やはり、大阪を放って置いて、国政に出ることはできませんでした。

公明党は維新の会とは国政で与野党の対立関係にあり、地方で手を組む訳にはいかないから方向転換したのでしょう。
今後とも、公明党が維新の会の大阪都構想に協力するとは、すんなりいかないでしょう。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

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