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自公「欠席」と回答 外国特派員協会の各党会見
2014年12月2日05時00分
 日本外国特派員協会が衆院選前に恒例で開催している各党ごとの記者会見に、自民・公明が出席できないと回答していたことが1日、わかった。両党は「日程が合わない」と理由を説明している。
 協会は、安倍晋三首相が衆院解散を表明した11月18日以降、「12月12日までのどこかで、出来れば40分以上」として、党…


解散風が吹いていたとき、讀賣はいち早く、2日公示、14日選挙を言い当てていました。
自民党政権は讀賣にだけ情報を流していたようで、安倍政権との癒着振りが窺える証拠です。
安倍首相はTBSのニュース23で示したように、自分が不利なことは極度に嫌う人なので、まともなジャーナリストがいる海外メディアの真摯な質問には選挙には不利とみて出なかったのでしょう。
日本のメディアならば、政治的圧力を掛け、意のままにできるが、海外メディアはままにならず、死せ映画浮き彫りになることを恐れ、マイナスの宣伝になると思ったのでしょう。
安倍首相は、どこまでも姑息で、卑怯な人です。
国会で野党に質問に晒されるより、国民の金で外遊して良い格好できる方を選択する人ですから。

日本のジャーナリズムは腐りきったまま、真のジャーナリズムが一向に見えません。
権力に癒着して、政権の広報と化して、そのおこぼれで生計を立て、権力を背に威張る、メディア権力を行使する、飛んでもない人たちです。
メディアは権力を批判することに存在意義があり、権力とは一定の距離を保ち、緊張関係が必要、そういうのが社会での使命です。
いたる所で、中央集権構造、ピラミッド構造、日本は国民が一番偉い民主主義国家でなく、封建制の皮を被った似非民主主義国家です。
マスメディアが政権幹部より、飲食やゴルフ等の接待を受けて、それも公費(政治資金や機密費)で受ける、以ての外、腐りきっています
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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