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菅原文太さん死去:在日韓国人に「故郷の家」 建設に尽力
毎日新聞 2014年12月02日 08時00分(最終更新 12月02日 08時25分)
 俳優の菅原文太さんが死去した。菅原さんは約30年前、在日韓国人のための老人ホームを大阪に建てる運動に協力した。菅原さんの呼びかけで1億円を超える寄付が集まり、1989年、堺市南区に施設「故郷の家」が建設された。
 きっかけは、施設を運営する社会福祉法人「こころの家族」理事長、尹基(ユンギ)さん(72)の新聞投稿だ。高齢の在日韓国人の孤独死を取り上げて施設の建設を呼びかけると、菅原さんから連絡があった。そして、東京のホテルで会った尹さんに「福祉の事は分からないが、難しいことをやらせてほしい」と募金の呼びかけ人を買って出た。
 この法人の記念誌への寄稿文で菅原さんは、新聞を読んだ妻から「あなたの顔と名前で何か手伝えることがあるならやりなさい」と言われて協力することにしたと明かしている。そして「日本人から寄付しようという申し出がないので非常に残念。募金は小さなともし火からスタートさせて、いずれオリンピックの赤々と燃える火のようなところに持って行ければいいなと期待している」と記した。同じ施設はその後、神戸や京都にもできた。
 菅原さんは86年、尹さんの両親が運営していた韓国の孤児院「共生園」も訪れ、子ども2人の里親となり、入学資金の提供や毎月の仕送りで支援した。尹さんは「文太さんのエネルギーと情熱で多くの人が助けられた。もっと長生きしてほしかった」と突然の悲報に肩を落とした。【山口朋辰】


ヤクザ映画で名を馳せた高倉健も菅原文太も、ヤクザを美化するのは嫌悪感があり、好きではありませんでした。
しかし、近年の菅原文太さんは、印象とは全く異なった、リベラルな活動をされていたのはびっくりしていました。
自分が不利になる反権力的な政治的発言をしない・させない社会的雰囲気の中、発言する.尊敬できる希有な存在でした。
どうも若い頃から、リベラル思考が強かったと放送していました。
発言し実行することが自分(人々)の人生の中でとても大事なことだと気付かれたのだと思います。
どれもこれも思慮深い言葉ばかりです。
政治の役割は、人を飢えさせないこと、戦争をしないこと言われていました。
安倍自民党は貧富の差の拡大を進め、戦争ができる国を目標としています。
菅原文太さんの思いが今放送されることにより、今度の選挙を良い方向に後押ししてくれることを祈ります。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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