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<衆院選中盤情勢>与党、3分の2超す勢い…本社総合調査
毎日新聞 12月7日(日)23時18分配信
 毎日新聞は第47回衆院選(定数475=小選挙区295、比例代表180)が14日に投開票されるのを前に、5~7日に特別世論調査を実施し、取材情報を加味して中盤情勢を探った。自民党は小選挙区、比例代表で計300議席を上回る勢いで、公明党と合わせて衆院の3分の2(317議席)を超えるだけでなく、自民単独での3分の2超えも視野に入る。
 ◇自民堅調続く/第三極振るわず、民主伸び悩み
 民主党は公示前の62議席を上回るが、小選挙区、比例ともに前回の2012年から小幅の伸びにとどまりそうだ。維新の党は計30議席に届かない見通しだ。
 調査では、小選挙区で4割強、比例代表で約2割の人が投票態度を明らかにしておらず、終盤で情勢が変わる可能性もある。自民党は青森、秋田、山形、群馬、富山、石川、福井、岐阜、和歌山、鳥取、島根、山口、徳島、愛媛、高知、佐賀、長崎、宮崎の各県ですべての小選挙区を制する勢い。小選挙区の合計で、前回12年の237議席に迫る勢いだ。さらに比例代表では05年衆院選に匹敵する70議席台を確保し、前回得た57議席から大きく上積みする見通しだ。11ブロック全てで民主党の2倍近い議席を得る情勢だ。
 連立を組む公明党も、候補者を擁立した9小選挙区がいずれも優勢で、比例代表と合わせて30議席半ばをうかがう。提出法案が参院で否決された場合に衆院で再可決できる「衆院の3分の2」を上回る議席を、自公両党で再び獲得するのは確実な情勢だ。
 民主党は小選挙区で前回(27議席)を超える30議席台を確保しそうだ。ただ、他党との調整で自党の候補がいない小選挙区が増えた。前回選で、比例復活に回った海江田万里代表、菅直人元首相ら幹部が再び苦戦している。比例代表も前回(30議席)を上回る40議席をうかがうものの、与党の勢いに押されて大きな党勢回復にはつながっていない。
 維新の党は小選挙区で4~5議席にとどまる見通しで、地盤の近畿を含めて劣勢を強いられている選挙区が多い。比例代表は20議席前後の見込み。次世代の党は小選挙区で平沼赳夫党首らの2議席にとどまり、比例代表は議席獲得のめどが立っていない。「第三極」政党は全般に振るわず、与党への批判票などの受け皿になる存在感を十分には発揮できていない。
 共産党は四国以外の比例代表10ブロックで議席確保が見込まれるほか、沖縄で1議席を競り合うなど、公示前の8議席から一気に20議席まで躍進する可能性がある。
 生活の党は沖縄の小選挙区で1議席を確保する見通しだが、小沢一郎代表が苦戦。比例代表も伸びず、公示前勢力(5議席)の維持は困難だ。
 社民党は沖縄で1議席のほかには、比例代表がゼロの可能性もある。公示前の2議席維持は微妙な情勢だ。【松尾良】。

衆院選:自民300議席超す勢い 民主70前後
毎日新聞 2014年12月04日 08時21分(最終更新 12月04日 10時34分)
 共同通信社は衆院選について2、3両日、全国の有権者約12万1700人を対象に電話世論調査を実施し、公示直後の序盤情勢を探った。自民党は小選挙区、比例代表で優位に立ち、公示前の295議席を上回る300議席超を獲得する勢いだ。民主党は70議席前後の微増にとどまる公算が大きい。維新の党は公示前議席を減らし、共産党は上積みする見通しだ。投票先未定は小選挙区で53.5%に上り、今後、情勢は変わる可能性がある。
 公明党は堅調で、公示前の31議席からの増加も狙える。次世代の党は大幅に減少しそうだ。生活の党、社民党も厳しい戦い。新党改革は議席獲得を見込めていない。(共同)


選挙前の情勢調査は、勝ち馬に乗る、判官贔屓、プラスマイナス両方のアナウンス効果があると言われています。
4日と7日、調査期間が違いますが、自民単独で300議席、自公で2/3、アナウンス効果の影響は出ませんでした。
この国の国民は単純すぎ、やっぱり安倍首相の思うとおりに行動します。
争点隠しで大義がないから、選挙に行かない、この道しか無いと言われたら、そう思う。
小泉首相の時もそうでしたが、強い態度で言われると、何を偉そうにと反発せずに、強いものにひれ伏す精神が強力に働き、つい従ってしまいます。
江戸時代から終戦まで、340年も封建制度が続けば、長いものに巻かれろ、虎の衣を借る、自分で考えずに権力に従属する思考は、明治の近代化、戦後の民主主義が入ってきても、抜けきれません。
士農工商えたひにんの身分制度で縛り付け、5人組などで監視させ合い、権力に従属させ、民を監視する構造が延々と続き、未だに権力に従属する精神が染み付いています。
民主主義が入ってきても、人は平等で対等、国民は国家よりも尊ぶべきということが染み付かず、国、都道府県、市町村、人々と支配する、従属させる思考が抜けきれません。
その結果、政治について、自分の頭で考えて、この国にとって何がベストかを考えようとはしません。
個人は国家よりも尊重すべき、国家は尊厳が確保された個人からなると、考えられない、だから自民党が巨大化し、野党が発展しません。
自民党を巨大化させ、野党を成長させないのは、この国民性にあり、国民の責任です。
その為には、機械の歯車、将棋の駒を造るような、国家にとって都合の良い人を培養する教育を止め、個々の特性、多様性を伸ばし、多様性・対応性あり応用力ある国家が形成されるよう、個人を尊重した教育がなされるべきです。


もし、投票率が5割を切れば、この選挙自体が正しいか問われれば、民主主義がある国家と言えますが。
アベノミックスの破綻まで、目が冷めないのではないかと思います。
お任せ民主主義の破綻まで、本当の民主主義に気付かないでしょう。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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