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GDP悪化、年1・9%減…上方修正予想覆す
2014年12月08日 13時37分
 内閣府は8日、7~9月期の国内総生産(GDP)の改定値を発表した。
 物価の変動の影響を除いた実質GDP(季節調整値)は前期比0・5%減で、このペースが1年間続くと仮定した場合の年率換算は1・9%減だった。11月に発表した速報値(年率1・6%減)から0・3ポイントの下方修正となった。民間調査機関の大半が上方修正を見込む中での予想外の結果となり、消費税率引き上げ後の景気低迷が改めて鮮明になった。
 2四半期連続のマイナス成長だった点は変わらない。改定値のマイナス幅が拡大したのは、設備投資が速報値の0・2%減から0・4%減に下方修正されたことが大きい。不動産や電気工事などで投資が減った。
 1日発表の7~9月期の法人企業統計は、金融業・保険業を除く全産業の設備投資が、前年同期比5・5%増だった。GDPもプラスに転じるとの見方さえ出たが、この統計に含まれない小規模事業者などもGDPの計算では対象になる。その結果、全体の設備投資はマイナスとなった。
 GDPは1年前との比較ではなく、前期(4~6月期)と比較する点も異なる。


7〜9月GDPの速報値は下駄を履かせてマイナス1.6%と思っていましたが、そのとき、エコノミストはこぞって、改定値では上方修正され、マイナス成長はもっと小さいと言っていました。
案の定、下方修正し、マイナス1.9%、実態はより景気は後退していました。
下方修正の要因は、1000人以下の事業所の設備投資が振るわなかったことなのだが、この国では中小企業は軽視されているようです。
エコノミストはちゃんと分析をして、ちゃんとした予測、せめて当たらずとも遠からず野の予測すら出来ないことが分かりました。
むしろ、安倍政権が望むような景気の良い方向の答を出しています。
彼らは権力=安倍政権に従属的で、自民政権に逆らうことは出来ないと考えているようです。
さらに、彼らは金融に関与していて、常に景気が良いとしないと個人的にも、メリットが無いと考えているようです。
景気が良いと煽って、国民の景気マインドを高めて.アベノミックスに加担しているように見えます。
御用エコノミストを信用してはいけない、ことが学習できました。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

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