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縄・仲井真知事、辺野古の工法変更を承認 退任直前に
山岸一生2014年12月5日19時32分
 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画を巡り、仲井真弘多知事は5日、工法の一部を変更したいとする沖縄防衛局からの申請を承認した。移設阻止を掲げる翁長雄志(たけし)・前那覇市長の知事就任を10日に控え、任期切れ目前の仲井真氏が昨年末の辺野古の埋め立て承認に続き、国に「お墨付き」を与えたことに、県内では反発の声が上がった。
 沖縄防衛局は9月、仮設道路の設置や護岸の追加など4項目の変更を県に申請。うち2項目について県は5日までに審査を終え、仲井真氏が承認した。仲井真氏は「標準的な処理期間を大幅超過しており、判断すべき時期と考えた」とするコメントを発表。しかし、移設反対派の市民団体は同日、県土木建築部長を訪ね、「(承認の公印の)押し逃げだ」と批判した。
 新たに知事に就く翁長氏は変更申請について、「私に判断をお任せ願いたい」と述べていた。移設工事を巡る国の変更申請は今後も繰り返し出される見通しで、知事就任後の翁長氏の対応が焦点となる。(山岸一生)


仲井真知事、余りに酷すぎる、最低の人間です。
仲井真知事当選した前回も、翁長知事が当選した今回も、辺野古移設反対が県民の意志です。
その公約を破って、辺野古埋立容認=辺野古移設賛成は、公約違反です。
県外移設を装って知事になり、知事の任期の間に普天間移設を促進する、確信犯だったと思います。
明らかに詐欺、仲井真知事は詐欺師、ペテン師です。
最大の争点の公約違反は、民主主義を否定する、最も糾弾されるべき行為の一つ
です。
今度は、民意が重ねて、辺野古に基地を移転しないでと言っているのに、辞める間際に駆け込みで、辺野古反対の宜野湾市を通らないよう工法変更の容認、イタチの最後っぺ、人として、サイテーです。
これほど、徹底して、酷い人は見たことがありません。

背後に、安倍政権の支持があると思います。
こう言う姑息な手段で、沖縄の民意を踏みにじる、これが民主主義でしょうか。
こう言う卑劣なやり方で、沖縄を蹂躙するのは、沖縄を差別する意識が安倍自民党政権にあると言えるのではないでしょうか。

安倍首相を始め、自民党政治家は、人格、人間性は劣悪と言えるでしょう。
もっと正々堂々と、公明正大に進めるのが民主主義だと、思うのですが、この国はいつまで経っても、権力者が金で買収・強権発動・情報統制する、江戸時代と変わらないやり口です。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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