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総選挙の時は、最高裁判所裁判官の国民審査がある。
国民が司法の長を辞めさせることが出来る凄い権利である。
行政の長である総理大臣を国民は直接辞めさせることは出来ない。
司法の長を直接、辞めさせることが出来るのは、国民に与えられた素晴らしい権利である。
国民審査の結果、不信任率は最高で15.7%、最低で4.0%、今まで、罷免された最高裁判事は誰もいない。
最高裁の判決は総じて、保守的であり、国民の感覚に合った判決というのは見られない。
いつも、時代よる数歩遅れている。
行政と司法は三権分立で対等な筈なのに、特に、行政に対して、尻込みをして、やむを得ないと追認したり、高度な政治判断、最高裁に馴染まないとして門前払いなどをする。
この体質は、長く続いた封建制、身分制度、中央集権など、お上体質が染み付いているからと思われる。
その体質を実現したと考えるのは、下克上があり得る民ではなく、秩序が第一の官出身者だと考えるのが妥当だ。
裁判官出身、行政出身などが、最高裁判事の過半数を占めるから、保守的な判決しか出来ない。
広報を見て、官出身者に×印を点ければ、司法が変わる。
苦役の裁判員制度を導入しなくとも、官出身の裁判官を少数派にすれば、司法は大幅に改革される。
国民は無印=白紙委任し、司法改革のチャンスを逃し、自ら裁判員という苦役に甘んじている、馬鹿な国民と言わざるを得ない。
沖縄タイムスに最高裁裁判官国民審査2014に一票格差などの判決の比較がある。民間弁護士が2人、他の3人は役人出身。これを見る限り、官だけでなく民間出身者も、駄目、権力に反してまでも正義を通す人はいないようだ。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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