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嘉田学長の民主支援に自民抗議 大学反論「信条の自由」
京都新聞 12月12日(金)8時38分配信
 滋賀県の前知事でびわこ成蹊スポーツ大(大津市)の嘉田由紀子学長が、衆院選で民主党の候補者を支援していることに対し、自民党滋賀県連が「教育の政治的中立を大きく損なう」と抗議する文書を同大学の運営法人に送り、法人が「勤務時間外の活動は制限されない」と文書で反論していたことが11日、分かった。
 自民県連は8日付で学校法人大阪成蹊学園の石井茂理事長に宛てた文書で、多額の税金から私学振興の補助金が出ているとした上で「特定の政党、候補を応援するのは公平中立であるべき学長のとるべき姿とは考えられない」と批判。「しかるべき対応を取らざるを得ない場合も生じる」「政権与党としても大きな危惧を抱かざるを得ない」として、嘉田氏に「節度ある行動」を促すよう求めた。
 一方、同法人側は10日に同県連の佐野高典幹事長宛てに反論文書を送付。学内での政治活動や地位を利用した活動は制限しているが、「勤務時間外に個人の立場で憲法に保障される思想・信条の自由に基づく行動まで制限されるものでない」と説明した。また自民党参院議員も私立大学の法人理事長を兼務していた例があると指摘した。
 佐野幹事長は「街頭で選挙活動に動いたので文書を送った。理事長の回答に『節度ある行動について学長に伝えた』とあり、今後の対応を見守る」としている。嘉田氏は「日本や滋賀県のためになる政策が進むよう、個人の立場で活動している。政治活動の自由を制限する不当で過剰な介入だ」と話している。
 今回の衆院選で嘉田氏は滋賀3区の民主党新人の後援会長に就任。滋賀2区と4区でも民主候補の応援演説などを行っている。


嘉由紀子学長は、勤務時間外に、合法的な行動をしていて、どこが問題があるのでしょうか。
教育者は勤務時間外で(勿論、合法的な)政治活動をしてはいけないのでしょうか。
自民党は大学に、恫喝し、脅迫し、萎縮させ、自粛させ、反対する者を弾圧し迫害し、長いものに巻かれろの選挙民の投票行動に影響を与えようとしています。
権力を傘に、何と姑息で、卑怯な政党なんでしょう。
公平公正な選挙をしようとは思わず、方法を選ばず、勝てば良いというのが彼らの信条であると思います。
成熟した民主主義社会では、公平・公明正大な条件の下に、政策を主張し合うことが求められるはずです。
弱者を虐めるような、汚い手を使わず、選挙民に自分たちの都合の良いことだけでなく、悪いことも見せて、選択して貰う、それが強者の選挙、成熟した民主主義社会の選挙だと思うのですが。

首相や大臣などは、公務員でもあります。
公務員が勤務時間内と思われる平日の日中に、選挙活動などを行うのは問題ありと思います。
勤務時間内は政治的に中立の筈、応援演説など、政党活動はしてはいけないように思うのですが。

自民党は、戦国時代の大名と変わりなく、汚い手を使っても勝てば良いなど、前近代的、封建的な精神しか持ち合わせていません。
その基本に、右翼に見られる、好戦的、攻撃的、イジメ、怒り、妬みを容認する反平和的な本質があるのではないかと思います。
一方、リベラルな政党は、平和的であるため、汚い手を使わない、酷い言葉使わないなど、大人しく見えてしまうのは、その本質の違いからかも知れません。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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