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沖縄1区で共産が議席、知事も異例の応援 反辺野古移設でタッグ 自民全4選挙区で敗退
withnews 12月14日(日)22時3分配信
沖縄1区で当選した赤嶺政賢氏(左)、翁長雄志知事(右)も応援に駆けつけるという異例の展開に
 沖縄1区で共産の赤嶺政賢氏が選挙区での当選を確実にしました。自民党沖縄県連幹事長だった翁長雄志知事が、共産候補の赤嶺氏の応援演説をするなど、異例の選挙戦となりました。
知事の初政務が共産候補の応援
 赤嶺氏の応援演説には、自民党沖縄県連幹事長まで務めた翁長雄志・沖縄県知事が駆けつけました。これは、知事になってから初の政務でした。翁長氏は「新辺野古基地は造らせない。衆院選で赤嶺さんを当選させることが、改めて民意を突きつけることになる」と訴えました。
反辺野古移設で「オール沖縄」
 なぜ、そんなことが起きたのか。米軍普天間飛行場の県内移設をめぐって、県内では反対の声があがっていました。これを押し切る形で、自民の推薦を受けた仲井真弘多・前知事が立候補。那覇市長だった翁長氏が移設反対を掲げ、自民系の一部、共産、社民など党派を超えた「オール沖縄」を掲げて圧勝しました。対立するはずの保守と革新を結びつけたのが、反辺野古移設だったのです。
自民側に配慮、共産の「赤」使わず
 共産の赤嶺氏側も、自民に対抗するための「オール沖縄」に配慮をしました。翁長氏の選挙事務所を「居抜き」で借り、のぼりは共産の「赤」にこだわらず、知事選で翁長氏が使ったのと同じ、緑地に赤文字にしました。自民系の那覇市議団「新風会」の金城徹会長は、「君はいつから共産党になったのか」と言われながらも赤嶺氏を応援しました。
 その結果、沖縄の4つの選挙区では自民のすべての候補の落選が確実に。1区では共産の赤嶺氏が選挙区での当選確実となりました。


今度の総選挙で、安倍首相(管官房長官)の思惑通りに動かなかった(金=景気で騙されなかった)のが、沖縄でした。
偉いぞ、沖縄と言いたいです。
自民党が圧倒的勝利の衆院選、沖縄の4区すべてが反自民党・反自公の候補者が揃って、当選しました。
沖縄がひとまとまりになって、安倍自公政権の横暴に立ち向かう、素晴らしい。
札束の飴、沖縄イジメが予想される鞭のなかで、沖縄の心で立ち向かいました。
尊敬しました.沖縄県民に。
馬鹿な本土の国民とは大違いです。
日本政府が沖縄の願い(基地のない平和な沖縄)を無視するなら、この勢いで独立運動に進めば良いと思います。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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