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翁長知事、首相と面談できず
沖縄タイムス 12月26日(金)5時33分配信
 【東京】就任あいさつで上京中の翁長雄志知事は25日、官邸で安倍晋三首相ら首脳や山口俊一沖縄担当相ら沖縄関係閣僚との会談に向けて待機したが、同日中の日程調整が厳しいと連絡があり、誰とも面会できなかった。面会を調整した内閣府と沖縄県の事務方との間で、面会目的の照会時期などで認識の違いがあり、内閣府が25日午後になって初めて官邸へ面会を申し入れたことが分かった。
 翁長氏は就任あいさつのため24日に上京。25日は日程の調整が付き次第、官邸や省庁に出向くため県東京事務所などで待機。合間を見て県関係国会議員の議員事務所や野党の党本部なども回った。
 翁長氏は首相や関係閣僚と面談できなかったことについて「お会いして意見交換したい。その声は報道を通じても届いているのではないか」と再度要望。日程調整が難航していることについては、組閣直後の忙しさが影響しているとの見方を示した。
 菅義偉官房長官は25日午前の会見で「私に会いたいということは全くないそうです。いろいろ考え方をまとめてらっしゃるんじゃないですか」と面会の申し入れ自体がないとの認識を示していた。

沖縄振興費削減へ 辺野古反対、きょう知事に確認
産経新聞 12月26日(金)7時55分配信
 政府が平成27年度予算案で沖縄振興予算の削減方針を固め、(1)大幅削減(2)小幅削減(3)小幅削減と執行停止の組み合わせ-の3案を検討していることが25日、分かった。沖縄県の翁長雄志(おなが・たけし)知事が米軍普天間飛行場(同県宜野湾(ぎのわん)市)の名護市辺野古移設の阻止を主張していることを踏まえた措置だ。山口俊一沖縄北方担当相は26日、上京中の翁長氏と初めて会談し、振興策に関する認識を確認した上で政府内の調整に入る。
 政府は沖縄振興と辺野古移設は直接的に「リンクしていない」(山口氏)との見解を示しているが、振興と辺野古移設などの安全保障上の施策は「車の両輪」で「間接的にリンクしている」(政府高官)と位置づける。移設が妨げられれば振興予算の減額に踏み切らざるを得ないという。
 23年度に約2300億円だった沖縄振興予算は、26年度に約3500億円まで増額し、27年度概算要求では3794億円を計上している。大幅削減の場合、概算要求額から1割程度減らす可能性がある。
 翁長氏が強硬策を取るか見極めるため、辺野古埋め立て承認の取り消し・撤回などに踏み込んだ段階で、振興予算の一部の執行を見送ることも検討する。


翁長知事は、25日のテレ朝スーパーモーニングのそもそも総研の「そもそも2015年は沖縄から日本が動くかもしれない」(木曜放送)で、「きのう状況、調整が付き史第、安倍総理らに直接訴える」とテレビを通じて伝えていて、放送の衝撃的内容を見て、官邸が知らなかったとは言わせません。
翁長知事は受け身の姿勢でなく、能動的に行動していくと決意を放送で述べていました。
事前承諾無しの訪問なので、会うか会わないかは官邸の沖縄に対する姿勢の表れとみているのでしょう。
国民も安倍首相の沖縄に対する姿勢が出てくると解釈すべきです。

安倍政権は、仲井真前知事と沖縄自民党国会議員に、辺野古移設ノーの公約変更を、沖縄振興基金の増という飴で迫り、容認へと変節をさせました。
飴を受け取り、前知事は、それまで埋立許可申請には環境上問題ありとしていたが、一転して承認に変更しました。
安倍自民党政権は国民の税金を使って、自らの政策を強引に押し通そうとしています。
沖縄振興基金の減額さらには停止と、見え見えの圧力を平気でする、独裁安倍政権の本領発揮、金で揺さぶりを掛けてきます。
そのうち、補助金など、中央集権構造を使っての兵糧作戦に出るかも知れません。
民主主義政府のやることではないですが、金と権力により意にそぐわない地方自治体を圧迫します。
それも有権者の17%の支持でやりたい放題です。

日本全土の0.6%の沖縄に、全米軍の74%の基地があります。
全国平均の120倍の米軍基地の密度、許容範囲なんてものではなく、以上を通り越しています。
新基地反対という沖縄の総意(基地容認者も心の底では反対)は、至極当然すぎることです。
そもそも総研で「そもそも2015年は沖縄から日本が動くかもしれない」を放送していました。
2015年に、米軍基地建設のために日本人同士(住民と工事関係者・機動隊?)で流血の惨事が起こるかも知れない、それでも強行するなら、沖縄は民主主義のカナリヤの存在になり、いずれ原発、集団的自衛権、憲法改正と、民意がノーであっても、圧倒的多数を得たと安倍政権は強行してきます。
2割にも満たない得票率で、民意をなぎ倒していくのを、自分に関係ないと国民は黙っているかが問われています。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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