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自衛隊海外派遣へ恒久法、対米後方支援を拡大、政府・自民方針-共同
Bloomberg 12月29日(月)0時0分配信
  (ブルームバーグ):政府、自民党は自衛隊を随時海外に派遣できるようにする恒久法を制定する方針を固め、集団的自衛権行使容認の関連法改正案とともに来春に国会提出する考えだと共同通信が政府関係者の話を基に報じた。米軍や多国籍軍への後方支援を想定しているが、連立を組む公明党内に慎重論があり、与党協議は曲折も予想されるという。
自衛隊による海外での支援内容や活動地域が広がれば、憲法違反とされる「他国軍の武力行使との一体化」に抵触する恐れがあると共同通信は伝えている。共同によると、安倍晋三首相は恒久法制定に前向きで、自民党の高村正彦副総裁は27日、公明党の北側一雄副代表に対し、法整備の必要性を伝えたとみられる。


安倍政権は将来像(国防軍を持って戦争の出来る国)をはっきり明言せず、着々と既成事実を積み重ねています。
憲法96条改正の動きがありましたが、難しそうなので、憲法の解釈改憲を閣議で行い、集団的自衛権拡大の道を開きました。
96条の両院で2/3以上のハードルはかなり厳しいので、来る参院選で2/3を取れなくても、既成事実を積み重ね、憲法9条を事実上骨抜きにする戦法だと思います。
日本国民がそもそも論よりも、間違っていても正そうとはせず、既成事実を受け入れてしまう国民であることを政府は知り尽くしています。
後戻りできないところまで既成事実を積み重ねて、集団的自衛権で実際に自衛隊を派遣してしまえば、憲法9条は意味がなくなり、国民は9条改正を容認するのではないかと安倍政権は考えているのだ思います。
ナチスドイツがワイマール憲法をナチス憲法に変えたように。

米軍の下っ端で地の果てまでより先に、少なくとも台湾、韓国有事を想定して、極東では日米両軍が一体化するのを目指しているのではないかと思います。
中国、北朝鮮に対し、日米の軍事力で対決し、戦争の脅威が飛躍的に高まるかも知れません。
それに対処するため、徴兵制が敷かれるかも知れません。
それでも、日本国民はこの道は間違っていたと気付かないかもしれません。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

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