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安倍首相の「会食」に関する質問主意書
新聞報道によれば、安倍首相は第二次安倍内閣発足以降、全国紙やテレビキー局といった報道各社の社長等の経営幹部や解説委員、論説委員あるいは政治関連担当記者らとの「会食」を頻回に行っていることが明 らかにされており、この二年間で安倍首相とこのような報道関係者らとの会食は、実に四十回以上にも及 び、歴代首相の中でも突出した頻度であると指摘されている。メディア戦略を重要視しているとされる安倍 首相であるが、政権のトップとメディア関係者の親密な関係、政治家とメディアの癒着が、報道の中立公正 公平、不偏不党の観点から批判の対象となることは、今や欧米などの先進諸国においては常識であり、安倍首相のこれらの行動は、国際的な常識から見ても極めて奇異であると言わざるを得ない。また、報道関係者以外にも、安倍政権の推進する政策と利益相反関係にあると国民から疑われかねない企業、団体幹部と安倍首相との「会食」が行われている事実も報じられており、これら一般常識から逸脱した安倍首相の行いにつ いて、安倍政権は国民に対して真撃かつ誠実な説明をすべきであると考える。以上を踏まえて、安倍首相が 行っているこれらの報道関係者さらには利益相反関係にあると国民から疑われかねない企業、団体幹部らとの「会食」に関して、政府としてはいかなる現状認識を持っているのか、その見解を明らかにされたく、以下質問する。
省略

省略部分も安倍首相の「会食」に関する質問主意書 by 山本太郎に掲載されています。

安倍首相とマスコミと癒着振りを山本議員にあぶり出して欲しいものです。
ただでさえ、安倍政権は国民を支配しようと考えています。
マスコミは国民に成り代わり、政府を監視する存在です。
だから、民主主義では、政権とマスコミは良い緊張関係にならなければなりません。
マスコミがピラミッドの頂点の安倍政権の仲間に入って、国民の立場で報道できるのでしょうか。

民主主義でおかしいと思うところはどんどん内閣に質問主意書を提出し、公式に返答して貰うのが、野党議員としてはあるべき姿です。
国会で直接質問できない議員にとっては、質問主意書は重要な政治活動だと思います。
言ったことより、書いてることの方が効力を発します。
鈴木宗男氏や長妻氏のように、質問主意書の数を競って欲しいものです。
その方が、内閣にとっても、政策が鍛えられので、どんどん歓迎すべきです。


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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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