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生活の党と山本太郎となかまたち」に党名変更
2014年12月27日 08時34分
 無所属の山本太郎参院議員が生活の党に入党した。
 これを踏まえ、同党は26日、政治資金規正法に基づき、「国会議員5人以上」の政党要件を満たしたとの届け出を総務相に提出するとともに、党の名称を「生活の党と山本太郎となかまたち」に変更した。党代表は小沢一郎衆院議員が引き続き務める。
 生活の党は、先の衆院選で惨敗した結果、所属する国会議員が4人(衆院2人、参院2人)となり、政党要件を失っていた。要件を満たしたことで政党交付金を受け取ることができるようになる。


山本太郎議員は無所属で参議院議員となり、選挙民の代表として選ばれました。
5人以上の政党の議員と、国民の代表として、何ら変わりません。
そもそも、5人以上や一定の得票数を得た政党に助成金を出すのが間違いです。
政党に出すから、権力が集中し、党議拘束が掛けられ、議員個人が政党に縛られ、二進も三進も行かなくなっています。
比例区は党に助成金は妥当ですが、選挙区議員は個人に交付すべきです。
そうすれば、集団の規制より個人の自由権限が強くなり、より民主主義的になると思います。
選挙区で当選した人に助成金が回らない方が間違っています。
特に、無所属で当選した人は、政党議員に比べ、政治献金が多くないだろうから、交付金は無所属の議員ほど必要です。
だから、生活の党とくっついても、制度上も、道義上も全く問題ありません。
小選挙区で無所属で当選した議員に交付金を出さない、今の制度が間違っています。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

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