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暮らし向き悪化=アベノミクス前に逆戻り―日銀調査
時事通信 1月8日(木)19時0分配信
 日銀が8日発表した2014年12月の生活意識に関するアンケート調査によると、1年前に比べて生活に「ゆとりがなくなってきた」と答えた割合は51.1%と、第2次安倍内閣の発足直前に実施した12年12月調査の50.4%を上回った。経済政策「アベノミクス」の効果で暮らし向きの悪化を訴える割合は同内閣の発足後、低下傾向をたどった。しかし、昨年4月の消費税増税後は6月調査から3回連続で増加しており、ここにきてアベノミクス前の水準に逆戻りした。
 収入が「減った」と答えた割合は40.8%と9月の前回調査から1.6ポイント減少したものの、支出が「増えた」との回答が47.1%と3.5ポイント増加した。消費税増税や円安による食料品などの価格上昇が家計を圧迫していることがうかがえる。
 景況感は、1年前に比べて「悪くなった」が38.8%と前回から7.3ポイント増えた。現在と1年後を比較して「悪くなる」と答えた割合は37.8%と6.1ポイント増加し、景気の先行きに不安を感じる人も増えた。
 調査は3カ月ごとに実施。今回は11月7日~12月4日に20歳以上の4000人を対象に行った。有効回答率は56.8%。 


1年前に比べて生活に「ゆとりがなくなってきた」と答えた割合は2年経過した2014年12月の51.1%と、第2次安倍内閣の発足直前に実施した12年12月調査の50.4%より高くなった。
結局、アベノミクス前より悪化したというのが正確な表現だと思います。

金融資本主義、新自由主義は弱肉強食のやり方、一時的に上手く行こうが、格差が拡大、相対的貧困率は高まり、大半の人は生活がより苦しくなります。
子どもの貧困化が進み、少子化を促進させ、西欧社会での貧者のイスラム国参加など社会の不安定化を促進させ、高齢者福祉を支えなくなり、社会に活力が無くなり、全体的にみれば人間社会を不幸にします。
金融資本主義、新自由主義は早晩、行き詰まります。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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