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沖縄振興予算大幅減? 政府が露骨に沖縄を冷遇か
DAILY NOBORDER 1月9日(金)14時56分配信
 新しく沖縄県知事に選出された翁長雄志知事は6日~8日の日程で、新年度予算の要請などのために上京していたが、関係閣僚との面会は実現しなかった。
 自民党が沖縄関連予算の会議に翁長知事を招かなかったことについて、菅官房長官は8日の会見で「全国の知事の方が党本部に出席することは稀であり、通常の対応だ」と述べた。
 一方で、政府が2015年度予算について、概算要求で計上されている約3800億円から数百億減額する方針を固めたと新聞各紙が報じていることについては、「来年度予算は調整中だ」と述べるに留まっている。
 ただし、自民党の谷垣幹事長が先月26日の会見で、沖縄振興予算について「今まで相当いろいろな配慮があったが、全体の予算の立て方から言うとなかなか厳しい」と述べるなど、沖縄に対して厳しい対応となる見込みとなっている。


兵糧攻めが始まりました。
自民党の施策を実行するため、普通の県民が当然受けるべき権利である国からの行政サービスを縮小するなどの嫌がらせ、目に余ります。
米軍基地を押しつけるため、沖縄が当然受けるべき振興策も基地とバータで、無理強いしいます。
他の日本国民は、基地と見返りのように受け取っていますが、沖縄が当然受けるべきも見返りに入っていて、それほどでは無いことを理解していません。

米軍基地が国土の0.6%の沖縄に74%あると言うことは、原発で言えば54基(フクシマ以前)のうち、40基が沖縄にあるという異常を通り越した状態です。
米軍基地は治外法権で、アメリカの領土と同じ、危険と騒音の隣り合わせ、それが沖縄県土の10%も強制摂取されている、異常を通り越した状態です。
沖縄は異常を通り越して、迷惑施設を受け入れさせられており、辺野古移設と切り離して、沖縄振興に政府は協力すべきです。
翁長知事はカジノを断ったのは健全な知事の証拠で、新興は沖縄の自然や文化風土に根ざしたものにあるべきです。

沖縄はこれまで米軍基地を自ら差し出しことは無く、これからも差し出さないというのが、与野党を越えた沖縄県民の意志です。
辺野古移設が唯一と言っているのは自民党政府であって、アメリカはそれに乗っかっているだけで、アメリカに沖縄に基地は増やさないと県民の意志を日本政府が伝えたら、民主主義を自負するアメリカ政府は辺野古しかないとは絶対言わず、代替案を用意するはずです。
最大の障壁である日本政府に言っても自らの権力を盾に無理強いするだけで全く駄目、アメリカ政府、アメリカ国民に直接、訴えた方がまだ効果があると思います。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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