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<ローマ法王>「表現の自由にも限度」他者の信仰侮辱を戒め
毎日新聞 1月16日(金)13時8分配信
 イスラム教の預言者ムハンマドの風刺画を掲載した仏週刊紙「シャルリーエブド」が襲撃された事件について、アジア歴訪中のフランシスコ・ローマ法王は15日、テロを厳しく非難する一方、「他者の信仰を侮辱したり、もてあそんだりしてはならない」と述べ、「表現の自由」にも一定の限度があるとの考えを述べた。AP通信などが伝えた。
 スリランカからフィリピンへ向かう機中で、同行記者団の取材に応じた法王は、事件について「神の名をかたって行われる悲惨な暴力は断じて正当化できない」と非難。表現の自由は基本的権利であるとした上で、信仰の自由と対立する場合には制限があると主張した。
 法王は隣の側近にパンチをする仕草を示しながら、「私の良き友人である彼でも、もし私の母の悪口を言えば、パンチが飛んでくるのは明らかでしょう」とユーモアを交えながら説明。「宗教の悪口を言って喜んでいる人は、(私の母の悪口を言う人と)同じことをしている。それには限度がある」と話し、一方的に信仰心が侵害されることがないよう自制を求めた。
 保守的でメディアでの発言に慎重だった前法王のベネディクト16世と異なり、フランシスコ法王は海外訪問時の機中で取材に応じてきた。就任後初の外遊となった2013年7月のブラジル訪問では、帰国時の機中で「私は神を探し求めている同性愛者を裁くことはできない」と言及。同性愛者を排除してきたカトリック教会トップとしては異例の発言で世界を驚かせた。
【中西啓介】


表現の自由の国、フランスの絵に描いたようなダブルスタンダードですね。
フランスの表現の自由、それもマスコミの表現の自由は認めるが、イスラムの、それも個人の表現の自由は認めない、どこが表現の自由を尊ぶ国なんでしょう。
フランス革命で、国家や宗教から、表現の自由を勝ち取って、それを尊重するのは素晴らしいことですが、自分たちを抑圧する国家権力ではないイスラム信者相手の許容範囲を超える表現の自由は言葉による暴力に過ぎません。
アルゼンチン出身のローマ法王は、イタリア、ドイツ、ポーランド出身の法王とは異なり、多様な価値観を認めています。

日本は植民地支配した欧米と異なり、イスラム諸国とは良い関係にあります。
安倍政権がアメリカの命令で集団的自衛権を行使して、テロの標的にならないか、危惧します。

西洋の価値観を押しつけてくる反捕鯨団体のシーシェパードを思い出します。
石油が見つかるまで、鯨油採取のために鯨を捕りまくったの欧米です。
日本のように何かから何まで利用せずに、鯨油だけのために。
鯨が大切なら、同じ先祖の偶蹄目から進化した牛も鯨以上に高等です。
人間が最上位、別格とする考えが発展し、白人至上主義、ナチスのユダヤ排斥の優生思想を生み、広げれば人間のためには自然はどうなっても良いと自然破壊に繋がっています。
生きとし生けるもの、環境に適合するよう、一生懸命生きており、優劣の差はないと思います。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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