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安倍首相、中東歴訪へ出発=「非軍事で支援」
時事通信 1月16日(金)10時34分配信
 安倍晋三首相は16日午前、中東のエジプト、ヨルダン、イスラエル、パレスチナ歴訪に向け、政府専用機で羽田空港を出発した。首相は各首脳との会談で、「積極的平和主義」に基づき中東地域の安定化に貢献していく方針を伝えるとともに、インフラ輸出を働き掛ける考えだ。
 出発に先立ち、首相は羽田空港で記者団に「中東地域の平和と安定は、日本にとって死活的に重要だ。非軍事分野で強力に支援していく考えを伝える」と強調。フランス連続テロ事件にも触れ、「イスラム社会と過激主義は全く別のものだ。日本は中東とともに寛容な共生社会をつくっていくというメッセージを世界に発信していきたい」と語った。
 一連の首脳会談では、フランスでの事件を受けたテロ対策や、過激組織「イスラム国」への対応も重要議題となる見通し。首相は紛争当事者であるイスラエル、パレスチナ双方に対し、和平交渉の再開を促す。
 17日にはカイロで中東政策をテーマに演説。19日にはイスラエルのエルサレムにある「ホロコースト(ユダヤ人大虐殺)記念館」を視察する。外遊には建設、金融など約50社からなる経済ミッションも同行。21日に帰国する。 


先日、日本のあちこちでこの世に誕生して20年を祝う成人式が行われました。
20年目はマスコミが例年にはない特集を組んでいます。
「阪神淡路大震災追悼式典」には天皇皇后両陛下も出席しました。
1日ずらして予定を組めば、安倍首相は19年前から決まっている20年目の節目の式典に出席できた筈です。
安倍首相は、天皇皇后両陛下が重視する阪神淡路大震災を軽視し、全く関心が無く、本人の中ではもう終わったことで、復興予算も無く、票にはならない、お金で票を買えないと思っているのでしょう。
フランスで表現の自由を大切にするというのは、マスコミが国家権力に対してペンで戦うことを意味します。
マスコミは安倍政権の欠席を報道しないというのは、表現の自由を自ら手放していると言えます。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

*思いを伝えたいため、正確でない表現や数字がありますので、ご了承下さい。

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