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パリのテロ犠牲者哀悼行進、政治家の行進姿は捏造
シャルリ・エブド社襲撃事件に抗議し、パリで数カ国の政治家らが追悼行進に参加した写真は捏造されたものだった。ドイツ経済ニュース(Deutsche Wirtschafts Nachrichten, DWN)が報じた。
政治家らが行進する姿を捉えた一枚は全世界を駆け巡った。パリでは11日、100万人を越える市民が行進に加わり、テロ事件での犠牲者への連帯を示した。ニュースに踊った文句は、その行進の先頭列には欧州の首脳らがし、追悼行進で市民と政治家らが一体感を示したというものだった。
ところが、実際はこの写真は作られたものであった事が発覚した。政治家らは行進の先頭を歩かず、レオン・ブリュム広場へと続く封鎖された横丁を歩いており、政治家の後に続いていたのは「人民」ではなく、治安維持機関の職員らだった。政治家らの小さな団体の後ろは空白だった。DWNによれば、ル・モンド紙は撮影が行われたのは地下鉄のVoltaire駅付近だと確証づけた。


本家の表現の自由も危ういものです。
てっきり各国の首相がデモの先頭に立っていると認識しました。
それがデモの先頭に立っている映像を撮るために、関係者だけのデモを模した記念写真に過ぎません。
この映像で世論を誘導する効果を狙ったのでしょう。
マスコミも映像の出所を基本通りちゃんと確認していれば、分かった筈です。
明らかに誤って受け取られる表現はマスコミの捏造と言われても仕方がありません。
マスコミの報道を鵜呑みにしない、疑って掛かれという証拠写真です。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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