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安倍首相の主治医交代 自民党議員からは腫瘍発見かとの話も
「最近、総理の体調が非常に悪く見える。新年互礼会でも、下を向いて疲れた表情をしていた」──自民党内からはそんな声が聞こえてくる。
 表向きは「健康」をアピールしている安倍晋三首相だが、実際は持病の潰瘍性大腸炎の病状は深刻なようだ。重大情報が浮上した。
 首相の体調管理は主治医で慶応大学医学部教授(同大病院消化器内科)だった日比紀文(ひび・としふみ)氏(現在は北里大学大学院特任教授)を中心とした医療チームが細心の注意を払ってきたが、昨年末から年始にかけて、その医療体制に大きな変化があったという情報が永田町を駆け巡り、様々な憶測を呼んでいることは全く報じられていない。
 自民党幹部や慶応病院関係者が集まった最近の会合で、“御典医の交代”が話題の中心になった。
「総選挙の直後、総理の主治医がひそかに交代した。日比氏にかわって新たな主治医に就任したのは腫瘍の専門医だ」
 後任者とされるのは慶応大学病院腫瘍センター(がん専門初診外来)の高石官均・准教授である。もともと安倍首相の医療チームのメンバーの1人で、これまでも日比氏とともに首相の潰瘍性大腸炎の治療にあたってきた人物だが、長く主治医を務めた日比氏に代わってチームの中心に座ったとすれば何らかの大きな意味があるはずだ。
 安倍氏は第1次内閣の退陣後、インタビューでこう語っている。
「在任中は夜遅くに突然体調が悪くなった時でも、無理を言って日比先生や高石先生には何度も公邸に来ていただくなど、献身的に診てもらいました」(週刊現代2011年10月22日号)
 日比氏は2年前に慶応大学を定年退職し、前述のように現在は北里大学に移り、北里研究所病院・炎症性腸疾患先進治療センター長を務める。安倍首相は今も慶応病院で検診を受けており、長年、日比氏の補佐役として治療を担ってきた高石氏が主治医となることは不自然ではない。
 注目されているのは両氏の専門の違いである。日比氏は「日本消化器内視鏡学会指導医」で日本消化器免疫学会理事長などを歴任。潰瘍性大腸炎の診断、治療法研究の専門家として知られているのに対し、高石氏は「がん治療認定医」「がん薬物療法指導医」などの資格を持ち、大腸炎そのものではなく、症状が悪化して腫瘍ができた場合の治療が専門である。
 しかも、2年前の日比氏の定年退職のタイミングではなく、この時期に「腫瘍」が専門の高石氏が主治医になったことに、会合では関心が集まった。出席した議員が語る。
「当然、腫瘍が発見されたんじゃないかという話になった。総理は肉が大好物で酒もよく飲んでいるようだが、潰瘍性大腸炎には脂っこい食べ物や酒は禁物。いくら症状が良くなっているとはいえ、あんな食生活は好ましくないと同席した医師も心配していた」
 潰瘍性大腸炎は大腸の粘膜に潰瘍ができやすい原因不明の難病だが、専門医の間では、長期間(10年以上)患っている患者は大腸がんになりやすいことが知られている。安倍首相が最初に潰瘍性大腸炎の診断を受けたのは20代半ばの頃で、すでに30年が経つ。
※週刊ポスト2015年1月30日号


安倍首相の顔を見ると、膚は凸凹、浮腫んでいて、健康には見えず、年齢60歳よりも老けて見える。
潰瘍性大腸炎が原因で、第一次安倍政権を放り出した。
新薬アサコールが承認され、回復し、第2、3次安倍内閣を維持できていると思っていたが、副作用が顔のむくみがあり、心筋炎、心膜炎、腎不全などの可能性もあると言う。
薬だけでは完治せず、手術が必要になると言う。
一方、潰瘍性大腸炎は罹患後30年でガン化する確率は30~40%と言う。
最近、主治医が潰瘍性大腸炎の専門家から腫瘍の専門家に変わったということは、ガン化の可能性があると見られている。
潰瘍性大腸炎は完治しない難病という。
あと6年も政権を維持できるのだろうか。
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愛てんぐ

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