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安倍首相「過激主義の流れ止める」=エジプトとテロ対策で協力
時事通信 1月17日(土)19時57分配信
 【カイロ時事】安倍晋三首相は17日午前(日本時間同日午後)、カイロの大統領府でエジプトのシシ大統領と会談した。首相はフランスの連続テロ事件や過激組織「イスラム国」の台頭に関し、「今、世界で起きている過激主義の流れを止めなければならない。『中庸は最善』の哲学を大統領と共有し進めていきたい」と述べ、エジプトと協力してテロ対策に取り組む決意を表明した。
 シシ大統領はイスラム国について、「エジプトの治安、安全保障に関わる問題であり、きちっと対応していきたい」と応じた。
 首相はテロ対策に関し、隣国リビアからの武器や麻薬の流入を防止するために、X線検査用の機材供与など国境管理強化へ約50万ドルの支援を表明した。
 エジプトとの外交、安全保障分野の関係強化に向け、首相は外務・防衛当局間の定期協議の開始を呼び掛け、調整を図ることで合意した。また、首相はボルグエルアラブ国際空港の拡張工事や電力網整備での円借款供与を改めて表明。両首脳はカイロの地下鉄整備への協力など、経済の発展が関係強化につながるとの認識でも一致した。
 首相は大統領に日本訪問を招請し、大統領の年内来日が決まった。両首脳はこの後、共同記者発表に臨み、会談での合意事項を盛り込んだ共同声明を発表した。 

<安倍首相>中東に2900億円支援…地域の安定訴え
毎日新聞 1月17日(土)19時40分配信
 【カイロ高橋恵子】安倍晋三首相は17日午前(日本時間同日午後)、エジプトの首都カイロで開かれた日エジプト経済合同委員会で演説し、中東の安定に貢献するため、地域全体に人道支援、インフラ整備など非軍事分野で新たに25億ドル(約2900億円)の支援を実施すると表明した。
 首相は演説で、イスラム過激派組織「イスラム国」の活動拡大などを踏まえ、「テロや大量破壊兵器を当地で広がるに任せたら、国際社会に与える損失は計り知れない」と危機感を表明。日本と中東は本来、「中庸が最善」という考え方を共有しているとして、この地域が安定を取り戻すために「変わらぬ伴走者でありたい」と訴えた。首相は2013年にサウジアラビアを訪問した際、22億ドルの支援を表明し、既に実行済み。今回は追加支援になる。
 具体的には、「イスラム国」の脅威にさらされているイラク、シリア、トルコ、レバノンの難民支援などに総額2億ドルを拠出。民主化運動で混乱が続くエジプトに国際空港拡張や電力網整備に3億6000万ドルの円借款を供与する。首相は交通インフラや再生可能エネルギーに関する日本の技術を提供する考えも示した。


安倍首相は20年という節目の「阪神淡路大震災追悼式典」に出席せずに、一番好きな外遊に行きました。
お金をばらまくから、相手国は接待三昧してくれるし、日本国内のように批判されることも無く、偉そうに出来るから大好きなのでしょう。

安倍首相は出来もしないことを、自信ありげによく言います。
イスラム・ユダヤの地である中東を、十字軍で皆殺しにし、植民地で支配し国境が引かれ、イスラエルの建国が強引に行われ、西洋が中東を蹂躙した歴史です。
そこにのこのこ、日本が出ていってどうなるものでも無く、米国の属国である日本が顔を突っ込めば、憎まれるのは目に見えています。
原因が何たるかを理解せず、世界が手を焼いているのに、これまで国際関係で主導的な立場に立ったことも無い日本が、どうして過激主義を止められるのでしょうか。
過激主義を止めるには米英のように軍事的に行う積極的平和主義か、それともイスラム国よりもこちらの世界の方が良い、差別が無く人権が守られ、格差が少ないと言う、根本的な問題を解決する真の平和主義しかありません。
第1次安倍内閣の消えた年金も年内にすべて解明してみせると豪語しましたが、今なお、解明していません。
一事が万事、良い格好がしたいがため、息をするように嘘を付きます。
名家に生まれた出来損ないがその劣等感を隠すために、出来もしないことを大言壮語する癖は直りそうにありません。
浅はかで、言葉が軽く、ええ格好しい、その為に国民の金をばらまく、辻褄は家来に任せる、本当に20世紀の裸の王様です。

過激主義は貧富の格差拡大を招く西洋文明の押しつけ・世界制覇が要因だと思います。
過激主義を止めたいなら、自らが進めようとしている、優勝劣敗・弱肉強食の新自由主義を止めること、金儲けするなら人殺しもOKという市場経済・金融資本主義を止めること、西洋文明・文化の優位性に異を唱えることが出来ますでしょうか。
積極的平和主義を含めて、安倍首相がやろうとしていることは、過激主義を誘引する要因になっています。
このまま進めば、テロの標的になることは間違いありません。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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