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「イスラム国」か、日本人2人の殺害を警告
 イスラム過激派「イスラム国」とみられる集団が、72時間以内に身代金2億ドル(日本円にしておよそ236億円)を支払わなければ、拘束している日本人2人を殺害すると警告するビデオ声明を公開しました。
 ビデオ声明の中でこのように警告しています。「身代金を支払わなければ日本人の人質、2人を殺害する」というものです。2人はフリージャーナリストの後藤健二さんと湯川遥菜さんと見られます。
 「(日本国民には)政府を動かし、2億ドル(約236億円)を支払って、市民の命を救う賢明な決断をする瞬間が72時間ある。さもなければ、このナイフが悪夢となるだろう」(「YouTube」に投稿された映像)
 ビデオ声明を公開したのは過激派組織イスラム国と見られるグループで、72時間以内に身代金2億ドル、日本円にして236億円を支払わなければ日本人の人質2人を殺害するとしています。
 2人は、フリージャーナリストの後藤健二さんと湯川遥菜さんと見られます。このビデオがイスラム国によるものならば、拘束した日本人の殺害をイスラム国が警告したのは初めてのことです。また、ビデオ声明の中で人質の引き換えとして現金を要求したのは、これが初めてです。
 後藤健二さんはイラクやシリアをはじめ、ソマリアなどの紛争地での取材経験が多いジャーナリストで赤十字国際委員会日本事務所によりますと、「シリアに行ったまま連絡がとれなくなっている」と去年11月下旬に家族から問い合わせがありました。
 ツイッター上で去年10月上旬にトルコと国境を接するシリア北部の町に入り、イスラム国との攻防戦を取材していることを報告していますが、10月23日以降は書き込みはありません。また、湯川遥菜さんは去年8月にシリア北部で過激派に拘束されました。
 イスラム国と見られるグループの兵士は、ビデオ声明の中で「日本の総理大臣へ」と安倍総理大臣を名指しした上で、「あなたはイスラム国から8500キロも離れていながらこの聖戦に関わろうとしている」などと指摘しています。その上で、「我々の女性や子どもたちを殺害し、イスラム教徒の家を破壊するために1億ドルを寄付した」などと批判しています。
 中東を歴訪中の安倍総理は17日、イスラム国の脅威にさらされているトルコやヨルダンなどに対して2億ドルを資金協力すると表明しています。
 政府関係者は、安倍総理の中東訪問に合わせてビデオを出してきたことから、登場させられたのは後藤さん、湯川さんに間違いないと思うと述べています。(20日18:04)


安倍首相がイスラム国と敵対するトルコやヨルダンなどへの支援金2億ドルと同額をイスラム国が身代金として要求しました。
難民など軍事的な支援では無いと言うが、国連等の人道支援活動に直接支援するものではなく、国に対して支援するものなので、イスラム国の口実になったと思います。
日本人人たちはずっと前から人質になっていたようで、ここぞとばかりに取引材料、宣伝材料に使ってきました。
一人は民間軍事会社を作ろうと勉強に来た人はかなり長い間捕虜になり、もう一人は健全なジャーナリストです。
安倍首相の独りよがりの中東訪問は、イスラム国にとって、飛んで火に入る夏の虫でした。
中東の深刻で複雑な事情を知りもしない安倍首相の自分を花形にしようとした、点数稼ぎをしようとしたパフォーマンスが完全に裏目と出ました。
これで、日本国民もテロの対象です。
この責任を軽率で浅はかな安倍首相はどう取るのでしょうか。

人命尊重とテロは許さないと言っていますが、2つは成り立たず、どちらか一つしか選択肢はありません。
アメリカ、イギリスのアングロサクソン国のように、人質を見殺しにするか、宣戦布告して、テロとの戦いに首を突っ込んで国民を危険に晒すか。
フランスかスペインのラテン系国家のように、身代金を出して人命を最優先し、イスラム国に資金を与え、脅威を増すか。
日本はアメリカの属国なので、前者を選択するように思います。
イスラム国が、人道支援を強調して通じる相手だとは思えません。
期限は72時間です。

安倍首相は杉浦千畝を持ち上げていましたが、ユダヤ人へのビザを発行した行為は当時の日本政府に反するものでした。
今で言えば安倍首相に公然と反対することです。
反安倍政権的な行為には叩きのめす安倍首相が言うこと自体、欺瞞です。
やってることと言っていることが真逆です。
安倍首相は中東での寛容を説きますが、自分自身のどこに寛容さがあるのでしょうか。
貧困の芽を無くすと言っていますが、日本で貧困を作っていて、中東で出来るのか、自己矛盾だらけです。
スタッフが作った文章を読んでいて、自分に反する、自分の言葉では無いと気付かないのでしょう。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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