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スラム国殺害予告 自民・高村副総裁「身代金は払えない」
産経新聞 1月21日(水)11時3分配信
 自民党の高村正彦副総裁は21日午前、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」とみられる集団による日本人2人の殺害警告について「日本政府が人道支援をやめるのは論外だし、身代金を払うこともできない」と述べ、政府に毅然とした対応を求めた。ただ「政府はできる範囲で救出のため最善を尽くしてほしい」とも語り、党としても努力する考えを示した。党本部で記者団に述べた。
 高村氏は、日本がイスラム国対策として拠出する2億ドルはあくまで人道支援だと指摘し「イスラム国だけでなく、中東や世界中に(事実を)広報する必要がある」と強調した。


副総裁は、自民党では名目的に№2です。
人命尊重、テロは許さないという相矛盾する原則を述べるしか無く、裏で取引するのが常套手段なのに、それが出来ない、この人は素人以下ですね。

人質事件の引き金を引いたのは安倍首相の中東外遊にあると、匂わすことはあっても、マスコミがはっきり安倍首相の責任を問う報道をしていません。
日本には権力に対する言論の自由がありません。

安倍首相は身代わりになると言って、イスラム国に行けば、安倍首相が望む真の英雄に、日本と日本国民は平和になる、一挙両得の最上の解決方法でした。

事件後、イスラエルの国旗の下に、イスラエルで記者会見しました。
イスラム教の国、特にイスラム国には、イスラエル側に付いていると思われる、逆なでする映像でした。
全く中東を知らない、お馬鹿さんです。

戦地の一般市民や子ども達、戦争に翻弄される弱者の情報を発信する後藤さんは素晴らしいジャーナリストです。
後藤さんはイスラム国の弱者の情報を伝えるだけでなく、湯川さんを助けに行ったのでしょう。
湯川さんは人生が上手く行かず、人生を変えたいと民間軍事会社(殺人会社)を思いついて、シリアに行ったそうですが、思考が無茶苦茶になっている人みたいです。
後藤さんは湯川さんを弱者と感じたのでしょうか、本当に心根の優しい人のようです。
そんな破れかぶれの人、放っておけばよかったのにと思います。
後藤さんだけでも助けて欲しい。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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