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スラム国殺害脅迫 民主参院会長、政府批判の発信自重求める
産経新聞 1月26日(月)11時37分配信
 民主党の郡司彰参院議員会長は26日午前の議員総会で、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」による日本人殺害脅迫事件に関し、「『何をするな』ということではないが、抑制的に、慎重にそれぞれの行動をお願いしたい」と呼び掛けた。
 同党は徳永エリ参院議員ら複数の議員がフェイスブックやツイッターなどで事件に関連して政府批判を展開している。郡司氏の発言は自重を促した形で、「政府はしっかりとした対応を行っていただきたい。私どもできる限りの協力をしたい」とも語った。


安倍のために殺された、安倍のために殺させない、テロリストの言葉ですが、安倍首相の判断で生死がかかっているのは事実ですし、安倍首相の振るまいがこういう事態を引き起こしたのは隠しようのないことです。
安倍首相のミスでこういう事態が生じたのですから、ミスの上塗りをして、ミスを隠して仕舞う結果とならないよう、安倍首相を批判するのは当然です。
安倍首相のミスに目をつぶって、黙って見守れ、この民主党参院会長は政権を取り返す意志が無いのでしょうか。
民主党のミスに悪態をついて徹底的に政権奪取に利用した安倍首相に塩を送る、何とお人好しなのでしょう。

今朝のモーニングバードでは、イスラエル国旗と日章旗の前でテロとの戦いはイスラエル側に付いたという誤った印象を与えるという致命的なミス、欧米と一線を画しイスラム国が恐れる、より親日的なトルコで無く、親米的なヨルダンに本部を作ったのもミスと言っていました。
米英に協力を求めれば、人質は見殺しにしろと言っているようなものです。

米英追従は、テロリストの標的に進んでなるようなものです。
人命優先なら、米英、イスラエル追従の発信はしてはならないことです。

安倍首相、官邸の判断ミスが二重、三重のリスクを招きました。
此処で安倍首相を追及しなければ、後藤さんは助かりません。

去年の夏に湯川さん、秋に後藤さんがイスラム国に捕まったことを安倍政権は知っていました。
イスラム国が後藤さんの家族に交渉をしてきたのも安倍政権は伝えられています。
それで、二人をユーチューブで公にし、安倍政権の2億ドルを身代金を要求しました。
期限の3日が過ぎ、湯川さんは殺されました。
今度はヨルダンの死刑囚と交換しろとヨルダンを天秤に掛けて無理難題をふっかけてきた。
未だに、イスラム国と交渉のルートが無く、ヨルダン頼みだという。
安倍政権は2人を助ける努力をしてきたのか、恐らくしてこなかったのだろう。
そんななかで中東支援とイスラエル支援はどういうことになるか考えていたのだろうか、否考えていなかった。
法人救助のために、努力していれば、イスラム国とのコンタクトが付いて、ユーチューブに載ること無く、解決していたであろう。
安倍政権は邦人救助に不熱心だと言わざるを得ない。
弱肉強食の社会をめざす安倍政権としては弱者救済に気のないは当然だろう。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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