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<産経新聞>曽野氏コラム、南ア大使も抗議文 人種隔離許容
毎日新聞 2月14日(土)21時30分配信
 産経新聞が掲載した作家の曽野綾子氏のコラムにアパルトヘイト(人種隔離)を許容する内容が含まれているとして、南アフリカのモハウ・ペコ駐日大使が同紙に抗議文を送っていたことが14日分かった。同紙によると抗議文は13日付。
 問題視されているのは、産経新聞11日付朝刊の「労働力不足と移民」と題したコラム。曽野氏は労働力不足を緩和するための移民受け入れに言及し、「20~30年も前に南アフリカ共和国の実情を知って以来、私は、居住区だけは、白人、アジア人、黒人というふうに分けて住む方がいい、と思うようになった」などと書いた。
 同紙によると、ペコ大使は「アパルトヘイトを許容し、美化した。行き過ぎた、恥ずべき提案」と指摘。アパルトヘイトの歴史をひもとき、「政策は人道に対する犯罪。21世紀において正当化されるべきではなく、世界中のどの国でも、肌の色やほかの分類基準によって他者を差別してはならない」としているという。
 一方、NPO法人「アフリカ日本協議会」(東京都)も抗議文を送り、コラム撤回を求めている。
 同紙は公式サイトに、小林毅・執行役員東京編集局長名で「当該記事は曽野綾子氏の常設コラムで、曽野氏ご本人の意見として掲載しました。コラムについてさまざまなご意見があるのは当然のことと考えております。産経新聞は、一貫してアパルトヘイトはもとより、人種差別などあらゆる差別は許されるものではないとの考えです」とのコメントを掲載した。【町田徳丈】


産経新聞を購読すると、人種差別の考えや優先主義、に毒されますね。
新聞、テレビなど、大手マスコミを信用すると、誤った情報を真実と思い込み、人間性が悪くなります。
オレオレ詐欺で500億円騙し取られる、何事も信じてみる国民性ですから、どうしようもありません。
黒人が大家族主義と言いますが、日本だって核家族は戦後の高度経済成長期以降で、貧しかった頃は大家族主義です。
貧しいアジアの国も、中東の国も、恐らく白人の国も貧しかった頃は、そうだと思います。
白人が植民地として奪い取った南アフリカは、黒人に返した国で、その辺の事情も考慮しなければいけません。
曾野綾子は、その程度の知識も持ち合わせていないのは、偏見の塊と言えます。
こんな人が文化人、恥ずかしい限りです。
曾野綾子は偏見そのもの、人種差別主義者で、こう言う偏ったものの考え方の人の意見を採り上げるのは如何なものかと思います。
こういう人が安倍首相の政策ブレイン、アドバイザーですから推して知るべし、右寄りの保守的なことになるのは当然でしょう。

そういえば、NHKの籾井会長、長谷川経営委員、百田経営委員、安倍首相がNHKに送り込んだ傀儡政権です。
安倍政権の意に叶った放送しか出来なくなりました。
安倍政権のやり方、原子力規制庁、日銀も同じ、人事で掌握し、自分の息の掛かったお友だちを送り込み、自分色に染める、それが彼のやり方です。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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