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報道の自由度ランキング、日本61位に下がる
 ジャーナリストの国際団体が分析する報道の自由度ランキングで、日本はまた順位を下げました。
 ジャーナリストの国際団体「国境なき記者団」は、世界180か国と地域で、どれだけ自由な報道が認められているかを分析、12日、ランキングを発表しました。それによりますと、日本は61位で2年連続で順位を下げました。
 産経新聞が掲載した朴槿恵(パク・クネ)大統領の記事を巡ってソウル支局長の出国を禁止している韓国も順位を3つ下げましたが、それでも日本よりも1つ上の評価です。
 シャルリ・エブド事件で表現の自由をうたったフランスは38位(前年39位)、ウクライナ情勢で欧米と対立するロシアは、独立系のメディアに対する締めつけを強めていることから、148位から152位になりました。
 最下位はアフリカのエリトリアで、北朝鮮が179位と続き、中国は176位でした。上位は北欧地域で、1位がフィンランド、2位はノルウェー、3位はデンマークでした。
 国境なき記者団では、報道の自由は世界中で後退していて、紛争地域ではメディアが攻撃の対象になるケースが増えているとして、懸念を示しています。(13日07:24)


民主党政権での報道の自由度ランキング、は2009年29位、2010年17位、2011年の最高位11位、2012年22位、日本で一番、報道の自由度が高かった時期になります。
安倍政権の報道の自由度ランキングは一気に下落し、2013年53位、2014年59位、2015年最下位の61位、日本で一番、報道の自由度が悪い時期になっています。
安倍首相の特定秘密法を含め、悪政が如実に表れています。

世界で報道の自由度ランキングが高いのは、フィンランド、ノルウエー、デンマーク。オランダ、スウェーデンの順で、北欧諸国が高いです。
表現の自由と自慢しているフランスは36位、自由の国と自負するアメリカは何と49位に過ぎず、台湾は51位、韓国は60位と日本より上です。
北欧の国は相対的貧困率、一人当たりのGNP、学力調査なども世界トップクラスです。
安倍首相は威張っていますが、安倍首相はにより日本を先進国から三流国に落としたと言えます。

マスコミは体制を批判するのが役割なのに、安倍政権の情報統制圧力に屈し対、広報化してしまうし、公共放送であるNHKは小保方さんに暴力を振るうなど、三流報道機関以下に成り下がり、民放同様、政府広報に成り下がりました。
検察、警察は今もリークをしていることを平気で、マスコミも捜査関係者からの情報と平然と報道する、おかしいと感じていません。
記者クラブで情報を独占し、これも政府と一体化し、広報化してしまっています。
報道に対する考え方がなっていません。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

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