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<西川農相>砂糖業界の献金「職責にかんがみ返金」
毎日新聞 2月17日(火)10時54分配信
参院本会議で献金問題について質問する民主党の郡司彰氏の話を渋い表情で聞く西川公也農相=国会内で2015年2月17日午前10時18分、小関勉撮影
 西川公也農相の政党支部が2013年7月、砂糖メーカーの団体「精糖工業会」(東京都千代田区)の運営するビル管理会社「精糖工業会館」(同)から100万円の献金を受けていた問題で、西川氏は17日の閣議後記者会見で「農相という職責にかんがみて、いささかも疑問を持たれないように、今朝、返金した」と述べた。
 精糖工業会は同年3月、農水省の「さとうきび等安定生産体制緊急確立事業」で13億円の補助金交付が決まっていた。政治資金規正法は国の補助金の交付決定から1年間の政治献金を禁じている。
 西川氏は「昨日の(毎日新聞の)取材で初めて知った」と説明したうえで「精糖工業会と会館は別法人でもあるし、法人格が別であるから、(会館への)補助金等の交付もないということであって、違法性はない」との認識を示した。【田口雅士】


西川農水大臣は、栃木県職員時代、千振ダム汚職事件で、少額・初犯で起訴猶予となったものです。
三つ子の魂百までとはよく言ったもので、腐りきった性根は直りませんね。
それも大泥棒で無く、小心者のコソ泥です。
2012年TPP参加反対で当選し、環太平洋パートナーシップ対策委員会の委員長になると、一転してTPP参加に周り、尾辻議員と口論になりました。
その重要5品目の中の精糖について、業界から交渉に有利かのように献金を受け、ばれたら返金するという悪党です。
ばれなかったら、懐に入れたままなのだろう。
西川農水大臣はザ自民党そのもの、自民党体質そのものです。
この腐りきった体質こそ、真っ先に改革すべきなのですが、安倍官邸の言い訳に口をつぐみ、情けない国民は政官業の癒着を放置し続けています。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

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