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首相、農相追及の民主議員にヤジ 「日教組どうするの」
朝日新聞デジタル 2月19日(木)22時39分配信
 安倍晋三首相が19日の衆院予算委員会の質疑で、西川公也農林水産相の献金問題を追及する民主党議員に首相席からヤジを飛ばし、大島理森委員長からたしなめられる場面があった。
 民主党の玉木雄一郎氏は質疑で、砂糖業界の関連企業から西川氏側への献金を「脱法献金だ」と主張。その直後、首相は「日教組どうするの」などとヤジを飛ばした。過去の日教組加盟組合による民主党議員への献金事件を指したとみられる。玉木氏は「日教組の話はしていない」と応酬。大島委員長が「ヤジ同士のやりとりをしないで。総理もちょっと」と双方を注意した。
 質問終了後、玉木氏は「首相席からヤジを飛ばすのをやめてほしかった」と記者団に語った。


一国の総理として、あるまじき言動の数々、下品極まりない首相として、歴史に名を刻むでしょう。

ユーチューブで聞くと、民主党議員は抜け道があるのは良くないので、政治資金規正法を改めようと建設的な意見を述べているときに、安倍首相が「日教組!日教組どうすんだよ」とヤジを飛ばしました。
西川大臣を単に批判しているだけでは無く、建設的な意見を述べているのに、安倍首相は自民党大臣が貶めているなら、民主党も貶めて、自分たちを軽くしようと、首相であることも忘れ、無意識にヤジを飛ばしたと思われます。
建設的な意見に対し、ケンカを売られたと思い、相手を打ちのめそうとする、子どもみたいな精神構造が疑われます。

民主主義の世の中で、逆桶狭間の選挙を仕掛けたり、TVキャスターの自分に批判的な質問にはイヤホンを外したり、国会でヤジを飛ばしたり、首相としての品位品格は全くありません。
ハマコーみたいなヤクザな議員は別にして、自民党ではヤジは若手議員の仕事のようです。
前代未聞の総理大臣のヤジ、安倍首相は1回生議員と同じ精神構造です。

ヤジの内容も、スピード違反をして車を止められて、他もやっているから俺は悪くないと言う輩、慰安婦問題で他の国もやっているから、日本だけが悪くないというどこかの市長とよく似ています。
こう言う人たちが政権を握っている限り、違法まがいの献金が無くならないように、自己改革が出来ない証明です。

西川農水大臣は、国から補助事業を受けた精糖工業会が、同じ会長となる精糖工業会館を通した迂回献金が、国からの補助を受けたものは1年間政治献金できないことに違反する疑いが掛けられています。
日教組・民主党がまるで精糖業界・自民党と同じという首相の誤った認識も問われるべきです。
日教組は国から補助金、助成金を貰っていないので、例え政治献金をしても、何ら問題はありません。
ちゃんと事実を把握しないで、ネット右翼の情報だけを信じて、攻撃していると言われています。

3つ目の問題は、日教組を目の敵にするという、ネット右翼の若造のような、偏執的な考え方です。
教員の労働組合は国に認められた合法組織です。
こんな一方的な考えで凝り固まっているのが我が国のリーダーであるのは恐ろしいことです。
優秀なリーダーは多様な考えを理解し、共存するという寛容な精神を持ち合わせています。
安倍政権に批判的な人は全て在日というワンパターン思考の安倍首相(ネット右翼)には、多様な考えと共存するのが民主主義国家であるとは考えられないのでしょう。

品位を汚す言動、事実錯誤、偏執的思考、首相として不適格者です。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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